二回目のマイホーム購入を考える時期

最近、府中市内でも背の高いマンションがいくつもあります。

たとえば、府中駅徒歩1分のルシーニュの上のマンション。

便利な立地のお家であれば、誰でも1度は住んでみたいと思うのではないでしょうか。

 

しかし、駅近の物件はとにかく高価!

なので、やっぱりお財布とにらめっことなります(笑)し、ムリは絶対にいけません。

 

そんなことをいろいろと妄想していたら、このような記事を見つけましたのでご紹介します。

「住み替えは「北向きタワーマンション」を選びなさい」という記事です。

なるほど、いろんな考え方がありますよね。

 

という事で、これが全て正解とは思わないのですが、参考に読んでみるとおもしろいかもしれません。

 

 

環境を変えたくなる?

一回目のマイホームを購入後月日が経ち数十年も経つと飽きもくるし、どことなく古びても見える。

(そりゃ、経年劣化するんだから当たり前だよね(笑)。古くなればその分たくさんの思い出もあるわけだけどね。)

子どもが手を離れたことをきっかけに、住み替えしたくなる50代が増えているそうです。

なるほど。

それ、なんとなくわかります。

長く住んでいるうちにはに環境を変えたくなることはあるでしょうからね。

 

そんな50代の方が二回目のマイホームを購入を考えた場合、一番重要な事は資金計画です。

特に住宅ローンの返済は、若い人の場合は、35年でローンを組んだとしても完済までの期間が長いので、少々の無理があったとしてもどこかで帳尻を合わせようとすればできなくもないわけですが、リタイアまでの間や、それこそリタイア後になれば今の収入を維持できるという確約はありませんから、50代くらいになったら身の丈にあった堅実な返済計画を立てることがとても重要になってきます。

 

慎重に進めるためにも、1度しっかりとキャッシュフローを計算しておくをお勧めいたします。

 

 

具体的な計画は

・今後の人生をイメージしてみること

具体的に、どこに誰と住みたいのかを考えましょう。

それは都心なのか、郊外なのか、自然の中なのか、子どもの家の近くなのか、といった具合にです。

 

・住みたい場所がイメージできたら実際に足を運び、住宅の価格や物価をチェックをする。

物件を見ると間取りからは想像出来ないものを感じ取れます。これって、とっても重要なことです。

 

・住み替えにかかるお金を数値化しましょう。

今の家を手放したときに手元にいくら残るかを把握しておくことはとっても大切です。

「家を売って手元に残るお金」

+「無理なく拠出できる自己資金」

=「余裕を持って返済できる住宅ローン借入額」

で新しい家の予算はこの程度と明確な数値がわかります。

 

明確な数値がわかれば安心です。

無理のない範囲で検討をすればよいのです。

2回目のマイホーム選びは、“身の丈を考える”ことが重要だし大切です。

 

予算から逆算し、どれくらいの家が購入可能なのかに軸をおいて考えれば失敗はありません。

 

詳しくは下記を参照してください(笑)

https://president.jp/articles/-/27376

 

 

で。

私は思うんですけど、こういった記事を見て、そればかりに偏ってはいけないと思うんですね。

人それぞれ、状況だったり考え方だったりが全然異なるので、一つの参考として、それをたくさん知って行動する事が大切だよなぁと思います。

 

 

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