PCデータ消去は責任あり!

府中市の不動産屋さんである「わいわいさん」は、PCの入れ替え作業に追われています。

 

で。

ようやくデータが移し終わったので、古いPCのデータを削除しなくてはなりません。

なぜなら、、、。

個人情報が漏洩する理由の一つに、PCを廃棄するときのハードディスク内に残っているデータを第三者に復元されてしまう、というのがあるそうです。

 

そこには、顧客情報、クレジットカード情報、パスワード情報、その他もろもろの情報が満載になっています。

 

事業者のPCから個人情報が漏洩したとなると、これはかなりやばい状況になります。

ということで、こういった消去ツールで時間をかけてデータ消去をする必要があります。

 

これが結構な時間がかかりまして、所要時間はなんと4時間くらい、、、(==;)。

ほんと、机が片付かなくて困っています(笑)。

 

 

何でもかんでもデータの時代

今は、何でもかんでもデータの時代ですね。

昔は、写真撮影をしてもネガがなければ複製できませんでしたし、

写真を写真撮影するとしても、きれいに映るわけでもないし、

ほんと手間がかかることばかりでした。

 

今は、写真は画像データですから、すぐに転送できるし、相手に送れるし、簡単にいろんなことができる時代です。

それだけに、データ利用の重要性は高まっているのかなと思います。

 

ーーー

ちなみに、アマゾンプライムで映画などがスマホにダウンロードできますよね。

ほんと、なんでも手軽になりました。

昔だったら、VHSの録画再生機とテレビがないとダメだったでしょ。

すっごく大きいし、すっごく重い。

あれ、さすがに持ち歩けないよね(笑)。

 

 

データ消去の方法

データ消去をする。

といいますが、ほんとは消去ではないそうです。

消去というと、データを消してしまうのですが、

実際には、ハードディスクに記録されている部分に他の情報を上書きして

情報を見えなくするという作業だそうです。

 

皆さんがPCのごみ箱にデータを捨てて、「ゴミ箱を空にする」をしても、

実際にはデータは消えておらず、そのPCで表示ができなくなっているだけで、

ほんとは、そのハードディスク内に記録が残っているそうです。

 

おぉ、、、こわっ。

 

PCの知識がなければ、データが削除されたと疑わないじゃん。

個人の方がPCを処分するときも、気を付けたほうが良いそうですが、

事業者は特に注意しないといけません。

 

なぜなら、大切な個人情報をたくさん持っているのですから。

 

 

プロの業者に廃棄手配

データの抹消ができたら、次はプロの廃棄業者に廃棄の手配です。

今回は、PCの購入先であるDELL社が対応してくれます。

 

しかし、えらい大変な時代になりました。

PCの設定だけでも1日じゃ終わらないもん。

ほんと一苦労です。

こうなると、グーグル等のクラウドサービスが便利なのかもしれません。

しかし、それを使うにしてもいろいろと確認しなきゃでしょ。

もう、大変すぎます、、、(笑)。

というそんな独り言、、、。

 

というか、ただの独り作業、、、(笑)。

 

 

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