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公認不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士になりました

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

なるほど!の営業マン
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公認 不動産コンサルティングマスター相続対策専門士に登録

本日、国土交通大臣 登録証明事業 公認 不動産コンサルティングマスター相続対策専門士に登録されました!

ぱちぱちぱち・・・

別の資格で以前「宅建マイスター」(上級宅建士という位置づけ)という資格を取得したときは、東京都府中市内では、私ただ一人でした(笑)
今の状況がどうなのかは知りませんが。

公認不動産コンサルティングマスターは、本日現在、東京都府中市では11名いるのですが、この相続対策専門士は私だけ

う~ん、感慨深いですね。
そんなこんなで、ようやく専門士としてデビューとなりました(笑)

修了試験

修了試験は、しっかりと勉強をしてきた人だったら、それほど難易度は高くないのかもしれません。
こう言えるのは、自分なりに勉強を継続してやっていたからこそなのですが、かりに経験値があったとしても、勉強しなければ受からないだろうと思いますし、仕事をしながら片手間にした勉強程度ではやはり合格しないと思います。
(つまり、なんだかんだ言ったってそれなりに難易度が高いということなのだと思います。)

私は今後の不動産業務の展開を考えると、絶対にこの資格は取っておくべきだと本気で考えていたので、何とかなった感じですが、ある意味で一番の原動力になったのは、息子に勉強がんばれと言っている手前、自分が試験に落ちたとなると、ちょっと説得力が無くなっちゃうもんなぁ、、、というのがあったからです(笑)

計算問題なんかは、事前に、題材を使って、理屈なんかを考えながら取り組んでいなければ、100%解くことができません。その計算一覧表というものは、人によって項目も違うし、作り方が違うので、この短時間内に、どういった趣旨でこの表が作られているのかをある程度分析して、それに合った計算をしていかないといけないので、これが結構、難解だったりします。

そのほかにも答え自体は分かっているんだけど、その単語が出てこなかったりとか、回答を記入する枠を間違えて、違う回答枠に答え(文章)で長々と回答していたりと、消して書き直して、消して書き直してをくり返し、時間がないから焦りまくって超汚い字で殴り書きをした感じでした(笑)

試験が終ったあと、あれは書き直したから絶対に間違ってたわぁ~と思っていたら、じつは正解だったとか、、、。
まぁ、とにかく、この資格を取得できたことで、一定の知識があることが公に認められることになるので、ある程度自分の知識に自信を持ってもいいのかなという感じがします、、、(笑)

これからの不動産業務は、相続対策が必要な時代

なるほど!の営業マン

これからは、相続対策が必要な時代ですが、そういう認識を持っている方は少ないと思います。
・うちは相続税払うほど資産ないし、、、
・相続で問題なんて起こるはずないよ、家族仲が良いんだから。
・親が認知症になってから対応すれば間に合うよ。

こうやって、大変な状況に陥ってしまう人が多いので注意して欲しいのですが、相続が争族になる人の多くは、相続”税”をまったく支払う必要がない人たちが大半です。

これを知らない人がとても多く、いざ、自分が当事者になったとき、本気で困ることになります。
そうなった時はお手上げになることがあり、場合によっては、自分の親を怨むことになるかもしれません。

親、子、そして自分が大切なのであれば「相続対策はしておかなくてはなりません。」と言っても過言ではありません。

心配を感じる方は、ぜひご相談をいただければと思います。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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