鬱のことで、、、【府中市の不動産屋さん】

ここ最近では、スポーツ選手の大坂選手(テニス)が「鬱」であることをカミングアウトしたことが有名で、この勇気あるカミングアウトが多くの鬱の人に勇気を与えたというのは、最近よく知られているところです。

 

最近、私の身の回りでもありましたが、

私の友人A君が鬱だったことをカミングアウトしまして、そうだったのか!とある意味合点が行くことがありました。

 

A君は、約10年前に私が前職サラリーマン時代に不動産の買換え(自宅売却、新居購入)を依頼してくれました。

うれしかったです(笑)。

でいろいろとあって、

売却委任を受けた時、たまたますぐに買主が見つかってしまいました。

その買主はひどいことに契約の場になって、私がたまたま席を外したタイミングでいきなり物件のあれが悪い、これが悪いとさんざん言いだし、A君に対し価格交渉を始めていたのです!

この行為には、いささか非常識すぎてご年配の買主様に対し、私は注意をしました。

友人A君はかなり傷ついていましたが、人への気遣いができる優しい人間だからこそ、相手の意見を受け取る時も敏感なんだろうなと思うわけです。

でね、買い替えなので購入物件を見つけないといけないわけですが、すごく不安が出てきたみたいで、夜な夜なコメダ珈琲店に何回も何回も誘われ、何回も話しをしました(笑)。

私はとても楽しかったのだけど、今になって思えば、この時に鬱を発症していたタイミングだったのかなと思いました。新居がなかなか見つからないこともあり、相当に不安だったんだろうなと。

 

学生の時なんか天真爛漫でいつも明るく元気(私もね(笑)。)だったけど、こんなに心配症だったかな?と感じたこともありました。

 

不動産取引においては、ウソがない私がサポートしていることもあり、「不安はないから大丈夫」ということを、どう説明したら理解してくれるのかなぁと、その時は思いながらも、自分自身はA君のためにという部分は一切ぶれることなく対応していたのだけど、この時、きっと鬱だったんだと今になっては思ったりして、いつものA君とは別人のようだったことを思い出しました。

 

 

鬱はつらい

鬱はつらいです。

自分自身も鬱になっている時があるような気がすることがあります。

 

コロナ騒ぎによって自粛要請や同調圧力が続き、世の中全体が「鬱鬱鬱の超鬱現象」になっていると感じます。

 

自分自身は、精神的なことでお医者さんにかかったことがないので鬱と言われたことはないけれど、突然無性につまらなくなることがあります。

おそろしく無気力になるのです。

 

最近だと、決済手続き(物件引渡し)が終ったあと、お客様が喜んでくれたという目標を達成してうれしい半面、その帰路につくと、どこか物悲しいというか、やることが無くなるというような無気力感とでもいうのでしょうか、自分の事務所につくと、なんだかやる気が起こらなくなることがありました。

 これ、もしかして鬱なんじゃないだろうか、、、、そう思いました。

 

でね。

 

つい最近もA君は鬱の症状があったらしく、つらかったらしい。

そのカミングアウトを聞いて、なるほどそうだったのかと、またまた合点が行ってしまいました。

 

人間というのは体の健康は大切なのだけど、ほんとうは心の健康が最も大切で、心が健康(前向きに物事を考えられる)でないと、体の健康も害してしまうんですよね。

 

自分も過去の経験から、うまくいかない時の辛さは人一倍知っています。

世間は他人を本気で助けることができない世知辛い世の中だったりしています。

 

真面目で人に優しい人ほど、うまくいかないことを自分のせいにして、自分で背負い込んで、自分をとことん追い詰めているような気がしますし、責任を自分だけで抱え込んでしまい鬱になりやすいんだろうなって思うのです。

 

だから、たまには不真面目になってもいいんじゃないかと思うのです。

心の健康のためにもね。

でも、それができないから自分でしょい込んじゃうんだろうなと思います。

会社のルールとして、自分だけでしょい込まないという風にしたほうが良いのかなと思います。

 

 

世の中が総鬱社会なんだと感じます

こうやって世の中を見ていると、

 

コロナが発端となって、自粛運動、同調圧力、自粛警察とかマスク警察とか、データを無視した思い込みで活動(言論発信)をしている人が沢山います。

テレビに出ている専門家やコメンテーターだって、本当の意味でウイルスの知識もってんのかなと疑問を感じます。

 

こうやって、真実と異なることを正しいと思い込んでいる多くの人の強い圧力(テレビ報道等)によって、本来正しい考え方をしている人すら鬱になっていきます。

 

正に「戦時中の同調圧力のようだ」と誰かが言ってましたが、なるほどそういうことなのかなと私は想像をしてしまいます。

 

例えば、会社なら

一人一人の個性は大切だと言いながらも、上司が言ったことはみな賛成し拍手する。(個性など全くない同調圧力であり昇進のためにそうしなくてはいけない雰囲気がある)

上司が黒と言えば、白も黒、緑も黒と言わなきゃいけない。

パワハラはいけないと言いながら、暗黙のパワハラ、同調圧力と言うパワハラはみな同調し賛同する。

自粛警察だってある種のパワハラのはずだけど、本人たちは正義の行動だと考えている。

 

 

ウイルスはマスクの目を通過するくらい小さい粒子であることを知っている人、どのくらいいるのかな?

ザルで水をすくってもダダ洩れですけど、あれと同じ現象が起こっているのに、だれもがマスクは「ウイルスに有効」と信じて疑わないでしょ。

マスクのせいで小学生で死人が出ているのに、それでもマスクは必須と言ってきかない人たちについては頭がおかしいのではないかと私は思います。

 

しかし、それを声高に言えば、データを無視している感情論や俗世間の雰囲気で話しをする同調圧力者達に、ぼろくそに言われるだけなので、私の場合、世間がそうしているのだから私も表面上は合わせるけど、本音の部分は馬鹿らしいと思いながら、マスクをしているだけの話しなのです(笑)。

 

でも、こういった意見そのものすらも非難の的になるでしょ。

 

SNSでは総攻撃されるか、まったく無視されるかのどちらかになるわけで、ホントおかしいと思います。

いろんな意見は、事実上黙殺されているわけですから、結局、個性を大切にしようと言っていながら、個性など全くなくて良いと言っているのと同じなのです。

それが今の世の中です。

 

そもそもメディアがこういったことを本当の意味で取り上げないでしょ。

メディアは不安をあおることで視聴率が高くなることを知っているので、誰もがそのことを知らないといけないし、ある程度眉唾くらいの感じで、メディアの論調を聞く必要があります。

例えば「倒産数、失業者数、インフルエンザとの後遺症の数や発症者数の比較、自殺者数」がコロナ自粛等によってどのくらい悪化したかなどを比較する論調はほぼメディアにはないでしょ。

そもそもの話しとして、そういったことを考えないほうがおかしいと思います。

 

正に、国民が総鬱社会に浸っているんだと思います。

もしかして茹でガエルになっているんだと思います。

 

正論だろうと、正論でなかろうと、雰囲気で右向け右の論調が正義になる時代だから、鬱になるのは当然だと思います。

 

自分で考えることを放棄したほうが今どきは楽なのかもしれませんし、時流に乗れるのかもしれません。

最近では、若者たちが管理職になりたくないと言います。給料が安くても楽な仕事のほうが良いと言います。ゆとりをもたす教育による影響なのでしょうか。それとも、そういう時代なのでしょうか。

 

なんだかおかしい世の中だなぁと感じます。

 

 

楽しむこと、明るさ思考が鬱にならない秘訣でしょう

私自身、鬱になっている時があるのではないかと思うことはあるわけですが、そんな時は絶対に無理しないよね。

やる気がない時は、もうどうでもいいくらいやる気ないから、、、(笑)

こんなことはサラリーマンじゃないからこそできるスゴ技なのかもしれないけどね(笑)

 

でもね、徹底的にやる気がなくなった後は、ちゃんとやる気スイッチを入れることができるので、メリハリを付けられれば良いのかなと思います。

 

鬱の時は、このやる気スイッチが入らないので、どうやって解決していくかというのが大切なんだろうなと思います。

一番は家族の助けです。

精神的に一番の助けは家族以外ありません。

そして友人かな、、、。

 

 

精神的に悩んだときは、とりあえず、誰でもいいので、自分の不安を話して聞いてもらうことがスタートです。

自分の不安を話すことは決して恥ずかしい事じゃないし、自分の責任でもないのです。

 

自己責任論の論調が強い時代ですが、自己責任と他責任との両方をうまく取り入れて、自分だけでしょい込まないことです。

だって、人は、一人では生きていけないのは自明の事実なんですから。

 

 

私の場合、つらいことも楽しく考えるように頭の中で変換するようにしています。

起こっている現象は同じでも、それを楽しいか辛いのかと考えるのは、人それぞれの感じ方、受け取りかただからです。

結局は、考え方のいかんによって、同じ現象でも幸せにも不幸にも感じることができるわけです。

それは、やっぱり楽しむことができるかどうかなのかもしれません。

さらに言うと、心の技術なのかもしれませんね。

 

10人いれば、10通りの悩みがあり、10通りの楽しみがあるのです。

普段楽しい私だって、私なりの悩みはあります、きっと。

 

なので、人生楽しく、無理なく、元気にいきましょぉ~!( ̄▽ ̄)

 

 

【東京都府中市、近隣市区の不動産売却、不動産購入は㈱わいわいアットホームへご相談ください】

 

≪この記事を書いた人≫

●宅地建物取引士

●公認不動産コンサルティングマスター相続対策専門士

松田博行(株式会社わいわいアットホーム:東京都府中市) 

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