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年内の不動産売買の残金決済がすべて完了しました【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

喜ぶ営業マン
目次

年内の不動産売買の残金決済がすべて完了しました

本日を持って、年内の残金決済手続きがすべて完了しました。
ぱちぱちぱち。
令和4年は、たぶん今までで一番忙しい1年となりました。
たまに暇が取れる月もありましたが、全般的に忙しく、いろんな相談もいただきました。
いろんな相談の中で、イメージ的には
1)不動産売却の相談(※相続不動産の売却が割とありました)
2)相続関連の相談
3)不動産購入の相談
4)不動産賃貸の相談
5)トラブルの相談
6)その他、不動産売買に付随する作業

今年は、新たな出会いがたくさんありました。
ホントに楽しい1年だったと思います。

年明けは3件の不動産売買契約予定

お願いする営業マン

令和5年1月は、不動産売買契約の予定が3件あります。
1)三重県の一棟収益マンション
2)八王子の収益1Rマンション
3)文京区の区分所有マンション

なるほど、全てマンションですね(笑)
しかも府中市以外です、、、ふふふ

このほかにも、さまざまなご相談があるので、引き続き頑張ろうと思います。
お仕事を任せて頂けるしあわせ。ホント感謝以外のなにものでもありません。
ほんとうにありがとうございます!

賃貸物件のご案内もありました

怒り狂うおじさん

ビジネス交流会で一緒のOさんと現地集合の約束で賃貸物件を見に行きました。
私が一番に物件に着き、しばらくすると、物元業者さんが鍵を持ってきてくれました。
立会いで見学です。

鍵を回しましたが玄関扉は開きません。

なに?開かない、、、。

どんなに引っ張ってもびくともしません。
私も約20年くらい不動産業界にいますが、
鍵を開けているのに扉があかないことなどありませんでした。
物元業者も困惑していますが、ココはきっと力業に違いありません。

私はドアを(軽く)叩き、ドアを(軽く)蹴り、壁に力強く足をついて、力の限り何度も何度も引っ張りました。

・・・開きません。

Oさんが少しして現地に到着しました。

遠方からわざわざ見に来てくれたのに、このままむざむざと見学もできずに帰ってもらうわけにはいきません。
手を真っ赤にしながら、私は人生で今まで使ったことがないくらいのマックスの力を振り絞り、頭の血管から血を吹き出しながら引っ張りました(うそ)。鼻血が出てきたその瞬間(うそ)、バリっと音を立てて玄関ドアが開いたのです。

ドア枠のパッキンが玄関扉にぴったりとくっつき、離れなくなっていたのです。
まさに青天のへきれき。
人生初の経験でした。

見学できたことにOさんは(たぶん)感激してくれました。
そして、数分見た後、お帰りになりました、、、、(笑)

明日で終了だけど、、、毎度業務は終らない(笑)

走れ!忙しいぞ

今年の業務は、明日で終了です。
といっても、なんだかんだで休み中も午前中だけ仕事をするなんてことはザラです。
だって、労働基準法なんて関係ないんだもの、、、( ;∀;)

年始早々には、残金決済手続きがあるのに、いまだ支払金額が確定していないため、年始早々、出勤して段取りを組まないといけない可能性大です。
売主様が宅建業者なので、私が一人で勝手にまとめることもできませんので、連絡待ちになっていてもどかしい状況でございます(笑)
こうやって、日が1日、1日経過していくのはつらいですねぇ~。

年末年始はデブ食に挑戦します(笑)

はらいっぱいです

食べることが大好きな松田は、この年末年始はデブ食(たべまくること)を敢行いたします。
うれしくて仕方がありません。
約2週間近くお休みを頂きますので、ベルトがきつくなるのですが、新年1年分のデブ食を敢行するべく、今から何を食べようか想像しています。

焼肉きんぐ、安楽亭、鉄板焼き、カニ、スイーツブッフェ、回転しない鮨、、、etc.
(ほんと、ふつうですw)

「焼肉きんぐ」は庶民的で贅沢とは言えないのかもしれませんけど、子供たちと目いっぱい食べることができる、この幸せ。
ほんと最高です(笑)
食べ放題に行くと、終了時間間際に食べきれない食材が残ってしまいます。
こうなると、松田家では恒例の「罰ゲーム」タイムが発動です(笑)
じゃんけんで負けた人が、残り物を順番で食べることになります。

以前、食べ放題を敢行した後、娘は「うぅぅぅぅ、、、もう食べれないぃぃぃ、、、。」と言いながら、壁を伝いながら歩く姿がよたよたしてて笑ってしまいましたが、私も腹がはち切れそうなくらい食べているので、ろくに笑うこともできません。
この年末年始、娘のあの時の晴れ姿を再度見たいです(笑)
しかし!今年は、息子に罰ゲームでしっかりと食べてもらい、苦しんでもらおうと思います(笑)

終らない不動産業務との私なりの向き合い方

営業マン、時間に追われる

私がサラリーマン時代のときは、年末休暇前になると切りよく仕事を打ち切ってきましたが、起業してからというもの、あまりに自由過ぎて、ホントてきとーに仕事終わりを迎えます(笑)
ここでいう「てきとー」とは「適切」という意味でして「いいかげん」という意味ではございません。
一応、しっかりやっています。

休日の間も、お客様からメールなどの連絡が来るのですが、そのたびにちゃんと対応しています。
休みも関係ない。
(ほんとは休みたい。)
これが松田ポリシーです(笑)

不動産はお客様にとって一大事です。
お客様の人生を左右するような場面では、私は自分のことなど放置して、お客様を優先して対応します。
時には夜中26時になる事もありますが、そんな時は栄養ドリンクとつまみ食いで対応します(笑)
あまりに忙しくなるとプラベートをおざなりにすることになるのでツーマ(妻)に怒られるかもしれませんが、お客様の喜びがあっての私と家族の喜びなのですから、その順番はできるだけ大切にしたいと思ってます。

明日が本年ラスト(表向き)
とか言いながら明々後日には法務局に行かないとねぇ~(笑)

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この記事の内容は、私が府中市の現場で積み上げてきた2,700件を超える実務記録の一部です。
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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)
喜ぶ営業マン 府中市不動産 不動産売却と不動産購入

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