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相続登記と不動産売却依頼【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

相続相関図
目次

府中市内の相続不動産の売却をしてほしい

約1ヶ月程前
『相続不動産の売却を検討しています、、、。』
そんなご相談を受けました。
大手と当社と、数社に訪問して検討した結果、当社にすべてを任せたいということになったそうです。

まつだ

当社をお選びいただきありがとうございます!
みなさんの想いと共に次の所有者へおつなぎいたします。

おじいちゃん⇒おとうさん⇒私たち 相続登記未了 (゚д゚)!

遺産分割協議書

相続不動産(土地:古家あり)の売却をするにあたり、相続が発生してから約20年ほど放置してきたそうです。
そのため、まずは遺産分割協議書の作成をして相続登記をする必要があります。

不動産の相続登記義務化は、2024年4月1日から施行開始となり、
不動産を相続したことを知ってから『3年以内』に相続登記を申請しなければなりません。
期間内に相続登記申請をしない場合、過料・罰則の対象になり、10万円以下の過料が課せられます。

今回の法定相続人は5名ほどいらっしゃるので、手続きの流れと意思確認をさせていただきました。
20年にわたる一連の時の流れを確認させていただくと、自分ごとのように感じ感慨深くなります。
私の親と被るからです。
私の両親も数年前に人生を終え『次は私の番だな~(笑)』と自然と思えるようになった今日この頃でございます。
私もそのうちに死んじゃうんですから、我が子が涙してくれる親でいられるように努力しようと思っております(笑)

家じまいのお手伝い

不動産と計算

法定相続人代表のAさんが、おっしゃっていた言葉がとても印象的でした。

A様

家と親の歴史をあらためて回顧すると、
『人任せにせず、感謝を込めて実家の幕を閉じなさい』
そう両親に叱られた様な気がしました。
親に感謝して、家じまいをしたいと思います。

そんな想いを聞いて、とても感銘を受けました。
私自身、我が子からそんな風に言ってもらえる親でいたいと思いました。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。
相続相関図

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