売却や購入を、まだ決めなくていなくても大丈夫です
状況整理だけでもOK。営業目的の連絡は行っていません。
※以下のような方が多く利用されています
・売却や購入で迷っている
・相続/共有で話が進まない
・他社で断られたケース
お急ぎの方は 042-319-8622
この時点で売却を決める必要はありません。ご安心ください。
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この時点で売却を決める必要はありません。ご安心ください。

かれこれ3カ月くらい前。
親の遺言書を作成したいのでサポートしてもらえますか、という相談を受けました。
色々とお話を伺うと、
過去に経験した相続のときに、本来関係のない親戚が入ってきて、あらぬトラブルになってしまい本当に大変な思いをしたんです。
遺言書さえあれば、あんなことにはならなかったはず。
あの経験は二度と味わいたくありません。
本当にこりごりです。
そんな理由があって、お子さんたちが、親の遺言書を早めに作成しておきたいとのことでした。
(もちろん親が了承しています。)

行政書士・司法書士・税理士を手配し、遺言書作成のサポートを開始しました。
財産には、不動産、預貯金、証券、保険などなど多岐にわたるものがありました。
色々と確認をさせていただきました。
一番の肝になる部分は、ご本人が遺言したい内容+付言です。
ここに比較的多くの時間を割きました。
いろいろとアドバイスをしながら、こんな方法とこんな方法etc…..。
士業の皆さんにも、いろんなアドバイスを頂きながら、遺言書の内容を決めていきました。

遺言を作成する最中にも、金融機関から相続税対策を勧められていたそうです。
いわゆる営業なわけですが、当の本人の健康上の心配があったので、金融機関は税対策のお勧めを途中で断念されました。
相談者様は、冷静に判断できない切羽詰まった状況です。
法的に履行義務と責任が生じる契約をするのに、そんなタイミングで慌ててしまうと後悔するかもしれません。
①義務と責任
②メリットとデメリット
これらを天秤にかけて、プラスがあるなら良いと思います。
しかし私が聞いたお話しではそこまでのメリットを感じることができませんし、金融機関がメリットになると言っている理由がわかりませんでした。
ゆえに相談者さんが希望するなら一つの方法論としてアリかもしれませんが、積極的にお勧めするのは違うとしか思えませんでした。
最終的、ご相談者様も断念する方が安心だということになりました。

公証人、証人2名、本人、計4名以外は、部屋からすべて退出していただきました。
(松田は証人として部屋に残りました。)
公証人が、どのような遺言内容にしたいですか?とご本人にヒアリングをしていきます。
耳の悪い人、目の悪い人、字が書けない人、すでに物事の判別がつきづらくなっている人、言いたいことがありすぎて質問以外のことを答える人、さまざまな人がいるんだろうなと連想してしまいました。
間違いがあってはいけない手続きなので、公証人も楽じゃないなぁと思いました。
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その後、署名押印をしてめでたく遺言書作成ができました。めでたし。
当社では、定期的にエンディングノートセミナーを開催中です。
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