
不動産相談員の仕事
私たち宅建協会の役員は、市から要請を受けて市民のみなさんから無料で相談を受けています。その際、自分の名を名乗ることは禁止されています。なぜなら、市が主催する相談受付だからです。
市は、市民に対し公平なサポートをする事が前提になります。
特定の誰かに対し肩入れをしたり、相談員が仕事を取ってしまうという行為は好ましくないからです。
(1)顧客対応と相談
不動産の購入、売却、賃貸に関する質問や悩みに対してアドバイスを行う。
クライアントのニーズをヒアリングし、最適な物件や解決策を提案する。
(2)物件情報の提供
市場動向や物件価格、立地条件などの情報を基に、顧客に適切な選択肢を提示する。
物件のメリットやデメリットを分かりやすく説明する。
(3)契約問題に関するアドバイス
不動産取引に伴う契約書類の説明や手続きのアドバイスを行う。
法的な規制や注意点を顧客に伝える。
(4)トラブル対応
不動産に関するトラブル(例: 賃貸契約の紛争、物件の欠陥など)が発生した際に、解決策を提案する。
必要に応じて専門家(弁護士や不動産鑑定士など)に相談することを促す。
(5)市場調査と知識の更新
不動産市場のトレンドや法律の変更を把握し、最新の情報を顧客に提供できるようにする。
先日の相談では驚く結果になりました

先日、相談を受けたのは3組でした。全員が『仲介大手の批判』をしていました、、、。
不動産営業の『質』がほんとうに悪くなりました

今回の3組のご相談では、全員が大手の仲介会社をぼろクソに言っているのが印象的で、営業マンの『質』が劇的に落ちたなぁと感じずにはいられません。
最近の営業マンは、時代なのか、相手の立場に立っても物事を考えることができない人があまりに多いと感じます。
私が思に、幼少期からの『家庭や学校の教育の問題』が大きいと思っています。
そんなことを小さいうちから教育してきたんだろうなと思うわけです。
さらに、働き方改革によって、数年前のように仕事量ができないので質が落ちるのは必然です。
私は思うんです。
本気で仕事を頑張りたい!と思っている人たちも法律によって仕事量を制限され、能力が向上しないという本末転倒な結果になっていて、本来、量をこなせば能力がどんどん高くなるはずなのに、磨かせないという法律にして、磨く(=ルールを破る)と犯罪者扱いになるわけですから、まさに業界の損失(又は国益の損失)でしかなく、しいてはお客様利益も激落ちしていると思います。
宅建業は、みなさんの大きな財産をサポートする仕事なので、『質』が落ちて、経験値も少ないとかになると、本当に致命的だなぁと感じます。
こういった部分はAIだけで変われるものではありません。
みなさまの悩みに寄り添って、「2004年」からの業界経験をフル活用しています!
売却するか決めていない段階でもご相談いただけます。
まずは現在のお悩みやご希望をお聞かせください。
不動産売却相談
販売方針を見直し、当社での販売活動に切り替えた後、1.5億円から1.8億円で成約した実例もあります。
相続・空き家の相談
相続した実家、空き家、共有名義など、すぐに決めにくい不動産の相談はこちら。早めのご相談がおすすめです。
売却前に確認したいこと
価格、住宅ローン、税金、住み替えなど、売却前に確認したいことをまとめています。
本音で書いたブログ
不動産売却・購入・相続で気をつけたいことを、代表の松田が本音で書いています。少し雑ですが、笑って読んでいただけるとうれしいです。
お客様の声
信義誠実を大切にお客様一人ひとりに寄り添って、共に喜んできたみなさまの声です。
相談前に当社の雰囲気をご確認ください。
不動産購入相談
物件探しの前に、まずはお金の話から。無理のない購入と、将来の売却・住み替えまで考えてサポートします。

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