売却や購入を、まだ決めなくていなくても大丈夫です
状況整理だけでもOK。営業目的の連絡は行っていません。
※以下のような方が多く利用されています
・売却や購入で迷っている
・相続/共有で話が進まない
・他社で断られたケース
お急ぎの方は 042-319-8622
この時点で売却を決める必要はありません。ご安心ください。
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もしあなたが今、「ただ家を売りたいだけ」ではなく、相続や税金、ご家族の将来に関わる「正解のない悩み」を抱えているなら、会社の規模だけで相談先を選んではいけません。
なぜなら、本当の意味での「不動産コンサルティング(問題解決)」は、効率を重視する大手不動産仲介会社には構造的に難しいからです。
私は「住まいと資産の総合実務家」として、日々多くのお客様の人生相談に乗っています。その経験から断言できるのは、複雑な問題ほど、マニュアル化された組織の力ではなく、「担当者個人の経験と覚悟(属人性)」が解決の鍵を握るということです。
今日は、業界の裏側を知るプロとして、なぜあなたの悩みが大手では解決しづらいのか、そして本当に頼れるパートナーの見つけ方について、分かりやすくお話しします。

先日、私が参加している専門家の勉強会で、ある衝撃的な、しかし納得のいく言葉が出ました。
「大手にとって、本格的な不動産コンサルティング業務はリスクでしかない。」
これ、どういう意味か分かりますか?
大手企業は、たくさんの社員が同じ品質でサービスを提供することで成り立っています。ハンバーガーチェーンを想像すると分かりやすいでしょう。世界中どこでも同じ味が出せるのは、完璧な「マニュアル」があるからです。
これをビジネス用語で「標準化」といいます。
しかし、あなたの悩みはどうでしょうか?
「相続した土地の境界が曖昧」「兄弟で意見が割れている」「古いアパートを建て替えるべきか、売るべきか」……。
これらは、ご家族の歴史や感情、法律、税金が複雑に絡み合っており、マニュアル通りにはいきません。
こうした複雑な案件に対応するには、担当者に高度な知識と、泥臭く動き回る行動力が求められます。
これを「属人性(ぞくじんせい)」といいます。
大手企業からすると、特定の優秀な社員にしかできない仕事(属人性の高い仕事)は、その人が辞めたら回らなくなるため、なるべく避けたいのです。(つまり業務を平準化するしかないのです。)
だからこそ、大手は「コンサルティング」よりも、誰でも扱える「単純な売買」や「規格化された建物の建築」を優先せざるを得ない。これが、あなたの深い悩みが大手で解決しない構造的な理由です。

相談先を選ぶとき、相手の「ゴール」がどこにあるかを見極めることが重要です。
多くの大手不動産仲介会社やハウスメーカーのゴールは、自社の「商品」を売ること、つまり売上を上げることになりがちです。
相談に行ったはずなのに、「今の相場なら売り時ですよ」「アパートを建てれば節税になりますよ」と、まだ事情も詳しく話していないのに解決策を提示されたことはありませんか?
それは、彼らの仕事が「販売・セールス」だからです。
一方で、私たちが目指す「不動産コンサルティング」のゴールは、「あなたの悩みを解決し、資産と家族の幸せを守ること」です。私たちには「これしか売れない」という商品がありません。 だからこそ、「売る」だけでなく、「貸す」「リフォームして住む」「今は何もしない」「家族信託で管理する」など、あらゆる選択肢の中から、あなたにとって一番利益になる方法をフラットに提案できます。
「売らないほうがいい」とアドバイスできる不動産屋こそが、本物のコンサルタントなのです。

ビジネスの世界では「属人性が高い(その人にしかできない)」ことは非効率だと嫌われます。
しかし、お客様にとっては、これこそが「最強の安心材料」になります。
なぜなら、属人性が高いということは、「担当者があなたの悩みから逃げず、個人の責任とプライドを持って向き合ってくれる」ということだからです。
相続対策や土地活用は、数年、時には数十年続くプロジェクトです。
転勤の多い大手担当者の場合、「数年前に担当した〇〇は異動しました」と言われ、また一から説明し直し……なんてことがよくあります。これでは安心して資産を預けられませんよね。
その点、私は違います。
東京都府中市に根を張り、「不動産の寺子屋」として看板を掲げている以上、転勤もなければ逃げ隠れもしませんしできません。 私が保有している「公認不動産コンサルティングマスター」や「宅建マイスター」といった資格は、単なる知識の証明ではなく、「あなたの一生に責任を持つ覚悟」の証です。
会社という看板に守られたサラリーマンではなく、「自分の名前」で勝負している専門家だからこそできる、深い提案とサポートがあると考えています。

最後に、本当に頼れる相談先の見分け方をお伝えします。
それは、「守備範囲の広さ」です。
不動産の悩みは、不動産だけで完結することは稀です。
「家を売りたい」という相談の裏には、「境界標が見つからない(測量)」「荷物が片付かない(遺品整理)」「建物が古くて危険(解体)」「相続登記が終わっていない(司法書士連携)」といった問題が隠れています。
一般的な不動産屋では、「測量は土地家屋調査士へ」「登記は司法書士へ自分で頼んでください」と、たらい回しにされることも少なくありません。
私は、これらすべてをワンストップで引き受ける「住まいと資産の総合実務家」です。
測量、解体、整地の手配から、空き家の管理、遺品整理、そして相続のコンサルティングまで。
全体を見渡せる司令塔がいるからこそ、無駄なコストを省き、最短ルートで解決に導くことができます。
まつだ部分的な対症療法ではなく、全体を見て根本治療を行う。
それが私のスタイルです。
不動産取引は売買が成功すれば終わり、ではありません。
その後に続く人生も考慮したサポートが必要なのです。


ここまで読んで、「なんだか難しそうだな」と感じた方もいるかもしれません。
でも、安心してください。
私は、あなたと同じ地域で生きる「人生を豊かにするパートナー」でありたいと思っています。
「まだ売ると決めたわけじゃない」 「こんなこと聞いてもいいのかな?」 「親が元気なうちに、ちょっとだけ話を聞いておきたい」
そんな漠然とした段階こそ、プロの出番です。
大手の綺麗なオフィスだと緊張してしまうようなことでも、ここならお茶を飲みながら、ゆっくりお話しいただけます。専門用語は使いません。中学生のお子様でも分かる言葉で丁寧に紐解いていきます。



「東京府中の不動産の寺子屋」は、あなたの不安を安心に変える場所です。
まずは世間話をするつもりで、お気軽にご連絡ください。
あなたの「どうしよう?」が「よかった!」に変わるまで、私が責任を持って伴走いたします。




状況整理だけでもOK。営業目的の連絡は行っていません。
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