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「何で仕事するの?」って質問【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

「何で仕事するの?」って子どもたちに聞かれた時、君たちが大好きだからだよ。って教えています。

大切な家族を守るため、養うためには、(幸せになるために)お金が必要です。世の中でお金が要りませんって言う人はたぶんいないでしょう。
家族を養う。そのために仕事をするわけです。大人になれば、当たり前のことと認識ができますが、子供たちにはまだ仕事をしてお金を稼いでいるということが理解できていません。これは経験がないからだと思います。
子どもたちが物を粗末にしたり、ご飯をちゃんと食べない時には、「物の大切さ」を教えます。いろんな人が関わって物が出来ていること。そして、パパとママが一生懸命働いてがんばっているから、物が買えたり、旅行が出来たり、おいしいご飯がいっぱい食べれるんだよ。これは当たり前のことじゃないんだよって教えます。
最近はだんだんわかってくれるようになりました。
私は職業柄、お客様のかなり内側の部分ものぞくことがあります。
お客様の中には話したくないことだってあるでしょう。

私はこのブログで結構自分をさらけ出していますし、会話をする中でざっくばらんに自分のこともお話しします。
気持ちはいつも、フィフティーフィフティー(50%/50%)なんです。

この不動産業という職業は私の友人に言わせれば、ドロドロしていてとても自分は務まらわないって言ってましたが、そうかもしれません。業者同士だって、仲が良いようでホントのことは伝えずに相手の様子を見ながら情報操作をすることだってあるしね。これは会社の方針もあって担当者が親友であってもどうにもならないのが現実です。
この日本にある会社すべて(特殊法人を除く)が営利を目的としている企業です。
稼ぐことは悪い事ではありません。健全経営であり良い事です。
私も日本の企業の一員ですから、まったく同じ考えです。そこを否定することはしません。
お金をいただく以上、お客様にそれ相当の利益を受領していただかなくてはいけません。
私はお客様に、その価値に見合った以上の仕事をし、その価値を受領させていただきますし、これからもその考えは変わりません。サービスにはいろんな種類があって、どれを選択されるのかお客様ご自身の判断も必要です。
子どもたちも大きくなれば、そういう生き様がわかるでしょう。
それまでもう少し時間がかかりそうですけどね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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