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今日は、不動産の売却をしようか相談がありました。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日は遠路はるばる不動産の売却をしようかするまいか、という相談がありました。
不思議なご縁で声をかけていただいたのですが、売るか売らないか、ものすごく!迷っているようでした。

それで、今の府中や都内の相場観と価格の推移を踏まえてざっくばらんにご説明をさせていただきました。もちろん、私が経験上感じていることも含めてですが。
とりあえず、いくらくらいで売れるのか知りたいという事だったので、その不動産の規模からすると一般のエンドユーザーでは購入をすることはないだろうという規模だったので、不動産買取り業者若しくは法人さんかなと考え、おおよその金額を確認してご報告する旨を伝えました。

ところで一般のエンドユーザー様が購入する価格を100とすると、法人、業者が買い取るケースになると、70~85になるケースがほとんどです。
その理由としては、
・大きな不動産は、エンドユーザー価格では流通しないため大きな不動産なりの相場観があること。

・買取の場合、ビジネスが目的になるため開発法等による査定になること。

などがあります。

つまり、商品自体は同じであるはずなのですが、考え方、見方が全く異なってしまうからです。

―――――――――――――――

ところで、所有者様には、たくさんの不動産仲介会社さんから「売らせてほしい」という手紙とかがたくさん来るそうです。
なるほど。大手さんは資本を活かしダイレクトメールをたくさんしているわけですね。
これ、私もその昔、沢山やらされました(笑)

その作業たるやものすごく大変です。
地域を歩いて地図に落とし込んで、公図とって謄本とって封筒に宛名入れて、手紙作って折って入れてまとめて郵送していました。
すんごい作業です。

丸1日作業では当然の事、まったく終わらない、、、。
しかも、その費用たるものすごい額、、、。
ホントに無駄遣いだよねぇって、やりながらいつも思っていました(笑)
ところが、数千通もやっていると何軒かは不動産売却を検討したいという相談が来てしまうんですね(笑)

それで、当時の上司は努力した甲斐があっただろうみたいなことを言うのですが、いやいや、この作業量はさすがにないよ、と思う私でした(笑)
不動産売却案件を1件もらうための作業で一体どんだけのコストがかかっているのだろうか、、、。

上司から指示があって、そういった仕事をするわけですが、その仕事を始めると、手がいっぱいで他のことができないわけです。そうすると「いつまでやってんだ!」って怒られる(笑)

いやいや、それはないでしょうと思う私。
「すみません、もう少し頑張ります!」と言いながら、楽しく気を抜かず本気で集中して頑張って夜は終電。

えぇ、これも全てあなたの指示のせいですよ、、、(==;)
ブラック上司め、、、(笑)

脱線しましたが、希望に合うようであればぜひご売却を検討していただき、希望に合わないようでしたら売却せずに保有された方が良いかなという風に思いましたので、さて、どうなるかなぁと。
どちらにしても買取り金額は直ぐに出てきますから、その金額を参考に考慮していただいて、判断をしていただければと思っています。

楽しみです。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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