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夫婦げんかの理由【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

夫婦げんかの理由ベスト10!っていうのでこんなのがありました。
実に興味深いけど、なんだか当たり前のことかな。
...ってことは当てはまっているってことかな(笑)

1位 言い方が乱暴・キツいなど、言葉づかいや物言いについて(33.2%)わかるわかる。これはカチンとくるもんね。
2位 モノを片付けないなど、生活態度について(29.8%)これもわかるね。
3位 帰宅時間を連絡してこないなど、コミュニケーション不足について(27.5%)なるほどね。
4位 家事をしない・手伝わないなど、家事のやり方について(23.1%)これはたぶん大丈夫だな。
5位 給料や生活費の不足など、金銭面について(19.7%)ドキッ。
6位 行きたい場所やしたいことが違うなど、休日の過ごし方について(13.9%)休日が合わない(==;)。
7位 互いの実家・親兄弟との付き合い方について(13.2%)大丈夫だな。
8位 帰宅時間が遅いなど、生活時間帯について(12.5%)早く帰ってこないでって言われてたりして(笑)
9位 欲しいものが違うなど、趣味・好みの不一致(12.2%)欲しいものはほとんどない。
10位 相手の金遣いについて(10.8%)大丈夫だね。

(結婚は男の牢獄って言っている人がいましたね(笑))
1位の「言葉づかいや物言いについて」は、たとえ本人に悪気がなくても、言われた方はついカチンときてしまいそう。「売り言葉に買い言葉」なんて表現があるように、突発的な喧嘩に発展してしまう代表的な例といえそう。
2~4位は、相手への思いやりに欠けた自分本位な行動が目立つ。5位以降もひとつひとつは些細なことに見えるが、小さな不満はつい心の内に溜め込みがち。積もり積もった不満が一気に爆発した場合は「ちょっとした夫婦喧嘩」では済まないおそれも…。
一方、仲直りの方法としてもっとも多かったのは「どちらからともなく(時間の経過に任せる)」(46.1%)。「自分から謝る」(29.5%)「相手から謝ってくる」(19.3%)など、どちらかが折れるまでは冷戦状態が続くという夫婦もいるようだ。
喧嘩がガス抜きになる場合もあるかもしれないが、基本的には夫婦は仲良くいたいもの。やっぱり、喧嘩はないほうが良いよね。喧嘩をしないためには、何か言われたら、ワンクッション開けて頭で考えてから対応すると良いですって。昔同級生のお母さんが厚切りハム焼きながら教えてくれたっけ。
笑わせる話し合戦みたいなのしたら、結構仲良くなったりね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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