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広告会社の集客営業、ほんといやなんだ。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

「うちに頼めば、集客が増えます。」
「良質なお客様が増えますよ。」
「成約件数が増えますよ。」
と言うような不動産広告営業が、よく来ます。

鼻水を出す営業マン

ということで「そんなことに興味はありません。」というのが私の答え(笑)

たしかに4年前の当社でしたら集客が少なかったので、とにかく明日どうなるかわからないから集客が欲しかったのが本音でした。でも、集客をしたから成約するのかといえば、そんなことはないと思います。
ようは、営業する側の業務姿勢が最も大切なんだと思います。

しかし、この類の営業は、集客=売上というように、集客で困っている不動産仲介業者からお金を吸い取るように営業を仕掛けてくるわけです。中には当然良心的な広告会社もあるわけですが、そのほとんどは、良心的とは言えないと思っています。

そもそも、売上って広告によって左右するのかいって思う部分もあるのです。
集客がたくさんできたって、自分がダメ人間だったらお客様はこちらを見てくれません。

そもそも良質なお客様という定義に疑問を感じます。
良質ってことは、“すぐに即決するお客様”ということなのでしょうか。
もしそうだとしたら、お客様の事をバカにしているのではないかと思う、、、。
そういう物言いは営業をする側の目線であり、お客様側の目線にたって物事を言っていないことが、私は気に入りません。
だから、広告業者は自分たちの契約を取りたいだけなんだと私は判断せざるを得ないのです。

私が「集客をするために、どのような事をするんですか。」と聞くと、いろんな説明をしてくれるんだけど、私が質問している事には答えてはくれませんし、だいたいは私が知っていることばかり。
「うちは特別な広告のやり方をする」というようなことをみなさんが言うんだけど、私からしたら特別じゃなくて普通のことしかやってないように思うのです。

そもそも、広告営業マンが不動産仲介業界の事をまるで知らないので、業界の事を知らないで、どうやって集客だの成約だの売上だのと言えるのだろうか。説得力がまるでないのです。
不動産仲介業界のことも理解しないで、表面的な上っ面営業しかできない人とはかかわりを持ちたくないのです。

契約取れれば後はどうでもいい営業

本気で相手の事考えて一生懸命工夫して、その結果、御社にはこれが良い、、、と言うような営業さんからの提案だったら、心に突き刺さるものがあるように思うのですが、やはり契約数や売上ノルマがある会社では、そのような心のある営業ができる人は、ほんの一握りしかいません。
だから、私はこういった広告活動をする人たちを信頼する事ができないのです、、、、。

あぁ、また本音を言ってしまった、、、(笑)

お客様に対しては、継続と信用が最も大切だし、信用してもらうためには日々、自分自身の心がけが最も大切であるのは当然のことです。
契約(売上ノルマ)を優先し、もしお客様と問題が生じたときには、転勤・異動をして、問題が無かったかのようにリセットして、他の地域で平然と営業をするようなことは、地域に密着している当社はできないししたくもないしのです。

いい加減な仕事をしている人や想いがない仕事をしている人の事は直ぐ分るものです、、、。
だから、広告営業は嫌になってしまうのです。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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