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府中の不動産屋さんは、今月も忙しくなりそうです。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今月は、不動産売買契約の予定と見込みが目白押しです。
土地の売買契約
中古戸建の売買契約
土地の売買契約
新築戸建ての売買契約
今のところ、こんな感じになっています。

喜ぶ営業マン

不動産の売却委任もいくつかいただけそうなので、それは含めずにおいといて、今月・来月も忙しそうです。本当にありがたいことです。
さて、私の信念として、心ある仕事をしたいと常々思っています。
心(信念)があれば、いろんなことが前向きになれるし、契約ノルマ等を当社は考える必要がないので心に余裕を持ちながら、目の前のことを楽しく一生懸命対応することができます。そして、お客様に喜んでいただくという当たり前のことをしっかりとすることができます。

この姿勢が、不動産仲介業界に生きる者として一番大切な事だと思っています。

最近、宅建業者に連絡をした際にすごく対応の悪い人がいるのですが、そういう業者は敬遠させていただいております。というのは、何かあった時にお客様への対応をしっかりやってくれないと思うからです。「売れればいい」という臭いがプンプンしてくるのです。私は、不動産を売ったら終わりと考えたくはないし、お取引後にお客様に不利益があるような仕事はしたくないわけです。

鼻水が垂れています(笑)

例えば今日、お客様に新築一戸建のご紹介をするために、物件確認を売主様にすると、電話しても名乗らないし、めんどくさそうに話をするし、その物件が違反建築だという事も言わない。
その挙句に、とても失礼なことを言うのです(笑)だから、この物件の紹介はストップしました(笑)
平成28年10月に新築しているのに、どうして違反建築なんだろうと思います。驚きです。
さらに、自分中心の話し方ってなんなんだろうと、年輩者相手に悲しくなりました(笑)

こういう態度で業務をしている馬鹿者は、だんだんお客様から見透かされていくんだと思いますが、買主様は、売主様とお会いするのは契約締結の時が初めてになるので、土壇場で断りづらくなるので私が代行して、売主様が信用に足る人(業者)なのかというところも見させて頂いています。

判定基準は会社の規模ではありません。
相手の真摯な対応だったり、言葉遣いだったりを見ています。
そしてお会いした時、必ず見るのは相手の眼です。
目は口ほどにものを言うと言いますが、まさにその通りです(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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