MENU
不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

「恵方巻き」大量廃棄、むだですね【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

恵方巻

某新聞記事『5000リットルほどの容器がいっぱいになるくらいの量の「恵方巻き」を大量廃棄』


ほんと、バカだよね。
うちの場合、子供達が楽しみながら手作りしてくれます(笑)
だから市販の恵方巻きは買いません。

こういったイベントの時は、子供の経験を増やす良い機会なので、うちのツーマ(妻)は張り切って刺身を買ってきます。ツーマ(妻)は、子供たちが喜ぶ姿を見ることが生きがいなので、イベントはめっちゃ好きです(笑)

すまき

でね。
巻いている具材がすごいのです。
マグロとイカとブリを一緒にまきまきしちゃう子供たち。
イカ入れたら固いじゃん、、、。
マグロと一緒はダメだろぉ~、、、(笑)

さすがに、食感が悪いと思うので「それダメだよぉ~、絶対おいしくないって、、、」と私が言うのだけど、経験しないとわからないので、「恵方巻きという名」の太巻きが5本出来上がり、むしゃむしゃと食べました(笑)

喜ぶ猫

見た目は良くないのだけど、わが子が作ったものを食べれるのは、とてもうれしい事です。
だからこそ食べてしまうんだけどね、、、(笑)

私は寿司屋の息子だったので、小さい頃、半ば強制的に飽きるほど食べさせられたので、寿司にはあまり興味がありません。だから、もし子供が作ってくれなかったら、恵方巻きを食べることは一生なかったかもしれません(笑)
(お寿司が美味しいのは否定しません。)

おじぎねこ

食材をこんなに大量廃棄したなんていうニュース見ると、行事を利用して、たくさん売ろうという行為がバカげているように思えます。
売上とかノルマ以前の問題で、食べ物を大切にするのは当たり前です。
ビジネスであろうと、食材を無駄にするのはよくありません。
少なめに生産して無駄を出さずに、その分安い価格で売ってくれた方が世の為だと思ったもします。
廃棄するなら、動物の餌にするとか無駄にならない方法がないのかなと思います。
企業だから儲けが必要なのはわかるし否定はできませんが、人として大切なものを失わない事は、もっと大切なんじゃないかなと考えさせられます。
食事は、動物が生きていくために最も大切なものなのだから、食品を扱っている企業こそ、食品に対する倫理観をもっと大切にして、努力をするべきだと思います。

そして無駄を出さないというプライドをもっと持った方が良いと思いますね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次