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ハウスメーカーからご紹介をいただきますが、、、。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

おうち検討

ハウスメーカーさんには、たくさんの来場者がおります。
みなさんは、マイホームの夢を膨らませて来場されるのですが、ハウスメーカーの担当者は、生きるか死ぬかの営業合戦です(笑)

営業マンは、お客様が他社に行かないように言葉巧みに自社の優位性を訴えますが、私が思うに、お客様自体どこに行くかなんてわからないのだから、自分はフラットな考えを持ち、お客様には『ぜひたくさんのハウスメーカーを見てきて下さいね』と優しく背中を押してあげたいものです。

なぜなら、もしも私が建物を建てるなら、ある程度のハウスメーカーを見て回って全体的にどういうものなのかを判断するはずだからです。
ほとんどの人にとって一生に一度くらいの大きなお買物になりますから、納得できるようにサポートしてほしいと私は思うはずだからです。

こういった別れ際のお話しなどで、営業担当によって差が出てくると思います。
ハウスメーカーには、確証もないのに他社の事を悪口言う営業担当がいますが、その営業担当は他のハウスメーカーの建物のことは、まるで分っていません(笑)
それなのに、どうして『他社の建物はあまり良くない』って言えんのかなって思いました(笑)

住宅展示場に行けば、積水ハウス、ミサワホーム、タマホーム、ミサワMJホーム、住友不動産、パナソニック、旭化成、オープンハウス、などなどたくさんありますが、どこの建築業者も法令を順守して建築しています。
しかも、営業担当者の腕で違いが出ることはあまりありません。
材料などは工場プレカットなので、品質もほぼ同じなので、建物の性能って、それほど極端に違いはないんじゃないだろうかと思います。

もちろん厳密には違うのですが、
双方の物件を実際に生活して比較しないとわからないレベルでしょうし、ちょっとした違いがそんなに生活に影響するほどの差が出るとは思えません。

建物の性能は重要だけど、営業担当との打ち合わせで、どれだけ自分の考えを正確に具現化してくれるスキルを営業担当が持っているのかが、最も重要であると思います。

つまり、提案力というわけです。

説明をする営業マン

あらゆることを柔軟に対応してくれて、なおかつ夢を具現化してくれることこそが最高だと思います。

だから、会社の看板で仕事をするのって、何か違うように思えて仕方がないのです。
たしかに会社ごとに建築工法が若干違うんだろうけど、それは構造体であって、直接肌に触れるところであれば、いかようにでも作れてしまいます。
構造は人間でいえば骨の部分だから、最重要ですが、基本的に強度は保たれて建築されるのだから、その部分はメーカーごとにそんなに違いはないんじゃないだろうか?と思います。
(もちろん違いはあるんですよ(笑))

私が選ぶ基準はハウスメーカーではなく、絶対に『人』で選びます。

だって、どんなに構造部分がしっかりしていても、私の夢を具現化できない人に任せたくないからです。
この人だったらお願いできる!という人と二人三脚で、自分のわがままをあえてぶつけてみたい。

もちろん、できないものはできないでいいのです。
その上で、なるほど納得できるのであればいいのだから。もっともいやなのは、相手に気をつかって本音でお話しができないことです。

最も重視するのは「人」であるべき、というのが私のものさしです。

ということで、あるハウスメーカーさんからいわゆる『土地なし客』様をご紹介をいただくのですが、そこには、営業担当のフィルターが1枚かかっているのでホントの真実が見えないので、どう対応していいかわからないというジレンマがあります。

うれしいけど困る(笑)
そんなお客様のご紹介はどうしたら良いのかな、、、(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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