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PCデータ消去は責任あり!【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

ハードディスク消去
目次

PCの入れ替え作業

府中市の不動産屋さん(私)は、PCの入れ替え作業に追われています。
新しいPCへようやくデータが移し終わったので、古いPCのデータを削除しなくてはなりません。
なぜなら、、、。
個人情報が漏洩する理由の一つに、PCを廃棄するときのハードディスク内に残っているデータを第三者に復元されてしまう、というのがあるそうです。

そこには、顧客情報、クレジットカード情報、パスワード情報、その他もろもろの情報が満載になっています。
事業者のPCから個人情報が漏洩したとなると、これはかなりやばい状況になります。
ということで、こういった消去ツールで時間をかけてデータ消去をする必要があります。

これが結構な時間がかかりまして、所要時間はなんと4時間くらい、、、(==;)
ほんと、机が片付かなくて困っています(笑)

何でもかんでもデータの時代

ノートパソコン

今は、何でもかんでもデータの時代ですね。
昔は、写真撮影をしてもネガがなければ複製できませんでしたし、写真を写真撮影するとしても、きれいに映るわけでもないし、ほんと手間がかかることばかりでした。
今は、写真は画像データですからすぐに転送できるし、簡単にいろんなことができる時代です。

それだけに、データ利用の重要性は高まっているのかなと思います。
ーーー
ちなみに、アマゾンプライムで映画などがスマホにダウンロードできますよね。
ほんと、なんでも手軽になりました。
昔だったら、VHSビデオの録画再生機とテレビがないとダメでした。
すっごく大きいし、すっごく重い。
もう時代の遺物ですね(笑)

データ消去の方法

ひたすらPC

データ消去をするといいますが、ほんとは消去ではないそうです。
消去というと、データを消してしまうのですが、実際には、ハードディスクに記録されている部分に他の情報を上書きして情報を見えなくするという作業だそうです。
皆さんがPCのごみ箱にデータを捨てて、「ゴミ箱を空にする」をしても、実際にはデータは消えておらず、そのPCで表示ができなくなっているだけで、ほんとは、そのハードディスク内に記録が残っているそうです。
おぉ、、、こわっ。
PCの知識がなければ、データが削除されたと疑いません。
個人の方がPCを処分するときも、気を付けたほうが良いそうですが、事業者は特に注意しないといけません。
なぜなら、大切な個人情報をたくさん持っているからです。

プロの業者に廃棄手配

データの抹消ができたら、次はプロの廃棄業者に廃棄の手配です。

今回は、PCの購入先であるDELL社が対応してくれます。
しかし、えらい大変な時代になりました。
PCの設定だけでも1日じゃ終わりません。

ほんと一苦労です。

こうなると、グーグル等のクラウドサービスが便利なのかもしれません。
しかし、それを使うにしてもいろいろと確認しなきゃだからやっぱり大変かも。

もう、大変すぎます、、、。
というただの独り作業、、、(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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