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不動産仲介業務でなんとなく節目を感じます

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

方針転換

最近、お仕事について、ひとつの節目を感じます。
そんな事をひとり言のように考えてます(笑)

目次

事務所の移転がほぼ終わりました

当社「わいわいアットホーム」事務所の移転が終り、現在なんとなく7割から8割くらいができ上ってきました。室内は今までと違って、床が固いタイルっぽい感じなので温かさが感じられません(笑)
なのでちょっと殺風景な印象がありますが、いただきものの観葉植物やお花がいくつありまして、その分華やかさが少しあって、なんとなく誤魔化せている感じです(笑)
でも、その花も落ちてしまいますので、そうなるとちょっと寂しい感じになりそう、、、。
なので、もう少し明るくしたいなと思っているのですが、なかなかアイデアが浮かばず、困っています(笑)
とりあえず荷物の整理などは大体はできました。

店頭物件紹介アイテム

不動産屋さんといえば、必ずあるのが店頭の物件資料です。
当社の前面はガラスが多く、物件がそれなりに紹介できるので、売主様から委任を受けている物件を掲載するとともに、売り出し中物件の店頭紹介などもしたいのですが、肝心の「店頭紹介アイテム」がまだないので、外観はとっても殺風景です。とても不動産屋さんとは思えない状態です。
外看板もないので、まったくもって怪しい状態でして、この状態では誰も来店してくれないだろうな、、、、(笑)と思いながら、現在は、いろんな準備をしています。
あと数日もあれば、店頭紹介用のディスプレイセットみたいなのが届くので、それが届いたら窓にペタペタと張り出すことができるようになります。そうなれば、今までよりは不動産屋さんらしくなるかな(笑)と思います。

外看板の設置

外看板ですが、いいアイデアがなかなか出てきません。
多くの不動産屋さんを見ると、しゃれた感じだったりします。
当社の場合、今まで雑居ビルの1室だったので、看板といえばA4サイズの私が手作りした楽しい感じだったわけですが、今は1階路面店になりそれなりに人通りがあるので、あんまりふざけた感じにするのも気が引けてしまい、なにやら方針転換をせざるを得ない状況になっているような感じがしています。
真面目だけど楽しい。
そんな雰囲気にしたいわけですが、どうにも悩んでいます(笑)
デザインは自分で考えているところですが、シンプルで分かりやすく想いが伝わるようなものが良いと考えています。
といっても、あんまり文字ばかりではこれまた雑多な感じになるので、それも嫌だったりして、結局考えがなかなかまとまらない、、、、(笑)
まだ、しばらくは悩みそうです。
看板出さないと怪しさ満点な店舗事務所なので、1階に事務所を移した意味がありません、、、(笑)

方針転換

私の中で、色々と考えが巡っています。
今までのやり方は、自分としては良かったと思っているのですが、これからはある側面では方針転換を迫られそうです。
というか自分の気持ちの中で方針転換が必要だと強く感じています。
今までの良いところはそのまま残し、自分の意識を変えていく(付加していく)必要があります。
一番大きい違いは、事務所から店への転換です。
今までは会社の存在をリアルに見られることがなかったのですが、人から見られる場所に店として存在することになったので、その点はこれからさまざまに考える事が必要になりそうです。
今までは夜遅くまで仕事をしていましたが、ある程度のところで区切りをつけて電気を消して閉店しないと、ブラック企業と思われてしまうかも、、、(笑)
そんな目線もある部分では必要なのかもしれません。
自由気ままにやってきた私にとっては大転換になるのですが、普通の人からすればそんな当たり前の事でなに悩んでんの?と思われるかもしれませんが、私にとっては大きな悩みです(笑)

喜ぶ営業マン

ということで

年数を重ねるごとに、年間の契約数などがちょこっとづつ増えているようで、それだけ多くの方のお役に立たせていただけたことの証左なわけですが、ある程度のところで応対量は限界に達するので、その意味では業務効率(=作業をより効率よくこなす方法)を考え直す必要があります。
とにかく考え行動する事。
これが大切だと思っています。
今は幸い看板もなく(泣く)、お客様がきませんので、このすきにできるだけの雑務をこなしておこうと思います。
たぶん、あと2週間は大丈夫かな、、、(笑)

がんばります(笑)

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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