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バカ上司、発言注意です【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

最近おふざけで「松田さんのおごりで」と言われながら楽しくコミュニケーションをしていたら、過去にあったつまらないコミュニケーションを思い出してしまった。

どうしようと困惑する営業マン

誰に言われたのかは言わないが、これ上司が部下に言うなってお話しです。

サラリーマン時代、私の営業成績がたまたま目標に達成し報奨金が出ることになったので、ツーマ(妻)も喜んでくれるかな♡むふっ。と思っていたら、店舗営業事務職が全員がいるところで上司がわざと私に言いました。「報奨金が出るんだから、今日は松田くんのおごりで飲みいこ~。」営業社員たぶん7名、一人4,200円として29,400円。
報奨金は30,000円。(==;)

何、アホぬかしとんじゃい!そう心の中でつぶやく私。

そしてそのバカ上司は私に追い打ちをしてきました。
「普通はみんなへの感謝の気持ちを込めておごるよなぁ。松田くんどうするぅ?」
報奨金どころかマイナスじゃい。一生懸命頑張ってマイナスするんだったら仕事する意味ないじゃんよ。と心の中でつぶやく私。
バカ上司「まぁ、ムリにはすすめないけどさぁ。」
あ、これ完全にパワハラだわ。と心の中でつぶやく私。

このバカ上司が、自分の部下におごってるとこ一回も見たことないし。
みんなで飲みに行くと、必ず割り勘できっちりと一人分しか払わないし。(おごってほしいわけじゃないけどね。)
その時に、この人ダメ上司だわぁ、、、。と素直に感じました。というか全員一致で言ってたなぁ、、、(笑)

上司という肩書きのある人は発言には十分に気を付けたほうが良いと思います。

相手の受け取り方もあるけれど、どうしたって、権力片手に振りかざしているようになってしまうでしょ。
楽しいうちに終わればいいんだけど、執拗におごれの連発だったからなぁ、温和な僕でも怒るでしかし、、、。
こっちとしては、せっかく報奨金が出るって喜んでるんだから、一緒に喜んでくれればいいのにね、、、。

ということで、人が喜んでいるときは、一緒に喜べる広い心を持ちましょう。
そんな単純なお話し(笑)

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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