昨日は、息子の宿題を教えました(笑)
小学校3年生には、結構難しいらしい、単位の違う文章問題。
「L、dL、ml(リットル、デシリットル、ミリリットル)」がでてくるお茶の買物をする文章問題です。

デシリットルなんて、普通使いませんから、なんでこんな問題がと思いますが、思いおこせば私もやってましたし、やってた時は、なんだかわかりづらい問題でした(笑)
問題の問いは、
「2Lのお茶を買うには以下の3通りの買い方があります。
□に正しい数字をかきましょう。」
表記されている単位が「2L、500ml、1L5dL」といったように単位が違うので、わかり易いように、まずは単位を一つにして、数字の大きさをわかりやすいようにする事を教えました。
そして、こうこうこうでこう。
だから、こうこうこうでこう。
最初は、どうもわからないようだったのですが、そのうちわかるようになってきました。
で、何がわかりづらいのかというと「10dL」=「1L」ということ、、、(笑)
「1dL」=「100ml」とか、、、(笑)
単位が変わった時に、数字の1が100になったり、1000が10なったりすることが難しいようです。
そこで、自分がスーパーに買い物に行ったらどうするの?
っていう日常の話から入る、、、。
↑こういうのって、すでに算数ではなくて、日常生活の事だったり、答えの「その理由」の書き方については国語だったりと、こんな簡単な問題なのに、実は奥が深い(笑)。
なので、問題ってうまくできているなって感心しました(笑)
でね、子供に教えたのは、「その答えが出せるだけではだめなんだ。」
「どうして、その答えが出るのか、その考え方を覚えなさい。」
「考え方がわかれば、どんな問題が出てきたって、全部解けるんだよ。」って。
私もそうでしたが、子供はすぐに「そんなの習っていない。」って言い訳をします。
それは事実そうであるに違いないのですが、「考え方を学んでいる」という事を知らないで勉強をしているからそういう発言をするのだろうと思う。(・・・自分がそうだったからね(笑)。)
だから、私は、考え方を教えているという事を、口がすっぱくなるくらい、何度も何度も言い聞かせながら教えてみました(笑)。
人に何かを教えるって難しいことなんだけど、こうやって教えることで、自分も勉強になったりします(笑)

親バカかもしれないけど、ホントに頑張っていますね。
なんでかって、、、。
本当はすでに宿題は終わっているのだけど、もう一度ドリルを最初から全部やらせているから。
なぜ、そんなことをさせているのかと言うと、それは内緒。
その真意を息子がわかるようになれば一回り大きくなれると期待しているわけです(笑)
普段のんびり屋の私も、♪教えるぅ~パパァ~は~男だぁぜぇ~♪
夏休みもあと少しでおしまい。
あぁ、さびしい、、、。
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