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台風の日の出勤について思ったこと【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日は朝一から決済がありました。台風が来ていたのですが、その影響もなく安心しました。

サラリーマンであれば、暑かろうが寒かろうが、時間で必ず出社しなくてはいけないのですが、台風の時ってどうでしょうか。私が前職でサラリーマンをしていた時の経験では、問答無用で出勤しないとダメでした。

前夜のニュースで、明日の朝、台風が上陸します、なんてのを聞くと、明日は休んじゃおうかなとか遅れていこうかなと思うわけ(笑)。

その理由は、いろいろあるわけだけども、
一つは、身の安全のため。
一つは、いつも通り出勤したところで仕事にならないからです(笑)。で、台風が来た日は、朝に台風が上陸していて、すんごい雨風だったし、電車のダイヤも乱れているニュースが流れていたので、電車を1本遅らせて会社に30分ほど遅れて出社したわけ。そしたら、他の営業マン(7人くらい)が既にみんな出社済み。私が一番最後でした。

出社した私に店舗責任者が私に言いました。
「なんで、こんなおせぇ~んだ。おまえだけだぞ。やる気ね~のか。」
・・・(==;)。
心の中で思ったのは、「こんな台風の中、片道2時間かけて出勤してんだい。」
「会社よりも身の安全が先だろう。」
会社なんか1日休んだって存続するが、自分が大けがでもしたら数週間は稼働できない。
怪我が大きければ社会復帰だってできないこともある。
会社なんか、たかが雇用契約で働いているだけではないか。
自分が一日休んだってお客様に迷惑をかけることなど絶対にない。
それなのに、こんな事言われるわけですから、、、。
こうやって上司が、私に出勤を強要して、万一私が怪我をしたら、労災は出るとしても結局は自己責任で片付けられるのがオチでしょう。

こういう時こそ、有給を使うべきだし、使っていいという会社の風土として風通しを良くしておくべきだと思いました。しかし、当時の私はそのような発想すら出ず、絶対服従のような精神状態になっていたような気がします、、、。これからは、だんだんそういった価値観が変化していかないといけないと思います。「社畜」と言われないようにしなくてはいけない。不動産会社も、社員が一丸となってストライキしたらいいと思うんだけど、そんなことする人もいないかな(笑)

ストライキいいね。

もしストライキが起こったら、役員・管理職は青ざめると思います。
上から目線のバカ上司も少しくらいは従業員に感謝するでしょう。
きっと、心の中で「勝った、、、。ざまぁ~みろ(笑)」と喜こぶ部下が多数いると思います(笑)。
とにかく安全第一。
自分の人生を自分で管理しなくては、自分と家族を守ることはできません。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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