売却に出して、購入申し込みが来ました!
これは、うれしいですよね。
しかし、よく見ると、価格に指値(値引き交渉)が入っている、、、。
これはよくあることです。
こんな時は、その指値が妥当であるのかをまず冷静に判断しましょう。
買いたい方からすると、その不動産が気に入ったからこそ購入申し込みをしたのですから、売主様が価格交渉を受けてくれなければ買わないというわけではないと思います。
しかし、買いたい方の中には本当に資金的にギリギリの方もおり、その場合、買いたくても買えないといったことも考えられます。
ですから、指値が妥当だと思えば、ある程度譲歩することがあってもいいと思います。
その反面、売却期間にとても余裕がある場合には、指値を受けないという事も良いかと思います。
不動産価格は、常に流動しており、景気によって常に価格は変わっているはずなのです。
だから、価格交渉は心理戦となります。
大げさに言うなら、心理戦で勝てれば高く売れるし、心理戦で負ければ安くなってしまう。
私の経験上は、そんな感じです。
まずは、指値が妥当なのかを冷静に判断しましょう。
そのうえで、どうするかを冷静に考えましょう。
みなさまの悩みに寄り添って、「2004年」からの業界経験をフル活用しています!
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