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あるマンションのご案内でびっくりしたこと 【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

先日、お客様をマンションにご案内した時のこと。
元付の不動産仲介会社から鍵を借りて現地に到着し、お客様はウキウキ気分です。
鍵を開けると、なぜかブレーカーが上がったまま、、、。
そしてなんとなく人がいる気配が、、、。

恐る恐る中に入っていくと、、、、人はいないが、、、。
出た!でたぁ~!!

和室には、飲み干したアサヒスーパードライ。
焼き鳥の缶詰。
食べ終えて満足されたかのようなコンビニの弁当。
脱いだ靴下。
洒落たスマホ。
無造作にカウンターに置かれたタバコの箱。
押入れには布団が一つ。
クロゼットにはスーツ1着。
風呂にはなぜか携帯用のシャンプーとリンス。

しかし、室内はクリーニングが入ったような綺麗さ、、、。
ただ、よく見ると、掃除をしていないようなところも、、、。

少し時間が経過すると、何やら玄関のかぎを開けているような音が聞こえ、いったん開けたが、すぐ閉めたような音。

結局、その物件は見送りになりました。その後、鍵の返却をしに不動産仲介業者に行き、状況を説明すると、業者の担当者「実は所有者の方が、たまに来て掃除をしているらしいんです。今日はいないって言ってたと思ったんだけど、居ましたか、、、。すみませんでした(焦)」

私「やいやいやい、この桜吹雪が目に入らねぇ~かぁ~!!くわっ!!」


と、そこまでは思いませんでしたけども、お住まい中じゃなくてよかったと胸をなでおろしました。

玄関空けた時はびびりました、、、(笑)

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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