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今日は、宅建の試験日だね♪【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

懐かしいねぇ。
私は、宅建試験を独学で勉強したっけ。

・テキスト1冊(読み返し3回)
・過去問3冊(5回ずつ繰り返し)

銀行系不動産売買仲介の会社に入社した年に宅建を取得したんだけど、頭が良くないからホント勉強がんばったなぁ(笑)
仕事のある日は、夜10時から1時半くらいまでやって、朝は5時に起きて7時まで勉強して出勤。休日は朝からポテトチップスやおやつなどを食べながら夕方まで缶詰になってたっけ(笑)

他の先輩社員は宅建のこと全く教えてくれなかったからね。(どこの会社でもおんなじだろうけど。)
わからないことがあったので先輩社員に質問しても、忙しくてそれどころじゃないって感じで無視。そりゃそうだわ(笑)
もし、試験に落ちたら退職する覚悟をしてたから余計に頑張っちゃったよね(笑)

先輩社員(同い年)で実務はとてもよくできるし人当たりも良い人がいたんだけど、宅建試験は全然受からないんだよね。
その人は「実務と宅建試験は全く違う」なんてよく言ってましたっけ。
なんだかんだ言っても、資格がなきゃいいわけになるだけなので、とにかく勉強して合格を目指しました。
今じゃ、いい思い出です。

「宅地建物取引主任者」の資格はそれ自体持っているだけでは意味がなくて、この資格を持って初めて不動産業界の入口にやっと立ったくらいのものだから、始めたばっかりの実務は大変でした。
宅建の資格があっても、取引の流れが全く分からないんだから(笑)
試験勉強の内容なんて、当然知ってなきゃいけないんだけど、実務とはけっこう違ってまた苦難です(笑)

今年はどれだけの人が合格するのかな。
楽しみですね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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