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不動産売却を7社に売却依頼する売主様【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

(※弊社では売却依頼を受けていません)
すごい!(@o@;)!
売却が長期化して、とうとう業者さん7社に売却依頼をしたようですね。
すごいことになってます。

売主様は、きっと
・これだけたくさんの業者に頼めば、どっかからは声がかかるはず!(たぶん熱い)
・どの業者も競争原理が働くから一生懸命頑張るはず!(たぶん熱い)
・期待できそうな有名大手には声かけたぞ!(客観的)

お気持ちはよくわかりますが、効果が期待できるのかというと、、、(==;)
成約しないのは、単純に価格が高すぎるんだと思います。
だって、周りの状況、相場をみれば冷静にわかります。
(はい、冷静に!)
売出の当初の価格からすでに1000万円以上の値下げがありますからね。
当初販売価格5,000万円くらいの物件が今は4,000万円くらいですからね。
(周辺のほぼ同規模の新築が4,300万円くらい
購入者も真剣ですから、こういう物件にはお問合せもしないし、見学なんて当然しません。
一傍観者としては、どこまで価格が下がるのか、どのラインで成約するのか実に興味深く見ています。
できるだけ高く売りたいと思ったら、まず客観的に自分の不動産の価値を見極めることが必要なんですが、どうしてだと思いますか?(ちなみに、不動産の価格は一物五価なんて言われています。)
本音でしゃべってくれる業者と担当者を選ばないと失敗する可能性が高くなりますし、これだけ多数の業者さんに依頼してしまったら、どこの不動産屋さんも熱心に活動しないし、本音も言ってくれません。
とりあえず、興味深く観察していまぁ~す。
結果が出たらまたアップしたいですね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • >高く売るには客観的に自分の不動産の価値を見極めること。
    意味がよくわからないです。。高いという言葉からは、相場価格、適正価格より高いという意味になると思います。そうなると高く売るって、買う側からすると高く買ってしまうということですよね。。
    また、以前の記事で「なるべく高く売ってあげたい」とかいろいろ書いていらっしゃいましたよね。。それが相場価格が見えなくなってしまう売主さんを増やす原因では?

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