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不動産購入申込み書の不思議【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産を購入したいと思ったら、不動産購入申込書を書きますが、これが不思議とかぶるものなんです。

半年前にもありましたが、同じマンションの1室にほぼ同時に3件の不動産購入申込みをいただきました。
今回は連日で同じ物件に2件の不動産購入申込みが入りました。

ウソみたいですが、ホントなんです。

つまり、良い物件はみんなが狙っているってことです。

決断するときは【決定する・見送る・もう少し考える】というような、いろんな決断があります。
人は今という瞬間を常に生きていますから、常に何かしらの決断をしないといけません。
物件を決めることばかりが決断ではないわけです。
見送る決定もとても大切ですが、見送るとき、なぜ見送ったのか、その理由がとても大切です。
ぜひ、その理由を教えてください。

不動産購入申込みを書くとき、皆さんそれなりの覚悟をもって記入することと思いますが、せっかく書いても先を越されてしまっては元も子もありません。

もちろんのことご縁は大切ですが、ご縁は自分で作るものですので、しっかりとご自身の夢を実現するために、その時に決断ができる心の準備をしておきましょう。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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