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フラット35 融資9割から10割へ【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

フラット35。
長期固定金利融資の名称です。
最初に借り入れた金利が完済するまでずっと固定なので、返済が計画的にできて、金利変動に対する不安がないのが特徴です。
少し前(平成26年2月23日)までは、物件価格の9割融資までしか融資ができませんでしたが、ついに物件価格の10割融資となりました。(諸費用は自己資金でってことです。)
これは、パチパチパチです。

融資金額が増えるため、金融機関の審査条件はより厳しいものになります。
そして、実行金利も「9割融資の金利+α」となります。それだけに、毎月の返済額などをしっかりとシミュレーションしてから9割融資がいいのか、10割融資がいいのかを考える必要があります。
ちなみに、金融機関によりますが、9割融資+1割融資+諸費用融資で全額融資で購入することも可能でした。
あまりご存じない方が多いのではないでしょうか。
そうは言うものの、全くお金がない状態だと契約締結の行為ができません。
その理由は、不動産売買契約締結時に売主様に手付金の交付をしなくてはいけないからです。
物件価格にもよりますが、理想は物件価格の5~10%。
経験上50万円以上は必要かと思います。(売主様が了承していただける額が必要です。)
全くお金がない場合は、いったんご両親から借りるなり資金援助をしていただくなりの対応が必要になります。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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