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つくづく天才サラリーマンと対照的な私【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

前職の上司に言われた言葉が今でも脳裏に焼き付いています。強烈です(笑)

「松田はサラリーマンが下手だな。もう少し、うまくリーマンやれよ。」
「上司だってみんなリーマンなんだから自分の上司には逆らえないんだよ。だから、うまくやれよ。」
「上司だって家に帰れば、ただのオヤジなんだよ。会社にいるときくらい持ち上げてやれよ。」

私はいやだね、こんなの。

この人はざっくばらんに言う人で表裏がなく、私はこの元上司を(根は)いい人だと思っています。
その反面、態度がもろに出るので、さらにその上の上司はどう思っていたのかは知りませんが、多くの人から安心されていた人物。友達も多い。

しかぁ~し、上記のような「・・・」みたいなことを、たくさん聞かされて、ずっとサラリーマンを続けられないと改めて悟った私でした(笑)
だから、私からすると、サラリーマンで上手に生きている人たちはすごいといつも思っているのです。

自分の感情をコントロールし様々な対応をしている。到底私にはできない。
当時の先輩社員たちの上司への対応は天才的だった。いつもすごいと思ってました。
その先輩社員たちは上司のいないとこじゃ、すごい悪口を言ってたから、上司の前での対応をコントロールすることもすごいと思った。
年下の社員に「もっとうまく立ち振る舞ってくださいよぉ」って言われても、事実、私は下手くそだったから、そうだねとしか言えなかった(笑)
そういった立ち振る舞いができれば私も天才になれたのかもね(笑)

私はそういうことができなかったし、あがり症(笑)だったし(今でも)自分をかばう器用はサラサラない。
今はその必要もないから、本当の自分でいられる。
今の私がサラリーマンしてたらきっと上司から呆れられるだろうね。自由奔放だから(笑)
人はみんな輝ける場所が違う。適材適所がある。
だから、世の中うまく回っているんだと思う。

みんなが輝いて、自分も輝いて、そうやって仕事もやって、家族とも向き合って。
だれでもチャンスがある。だけどチャンスはつかむ努力をしない人は所詮チャンスをつかめない。
だから思う。想いがあるから本気で取り組むよって。
天才器用なサラリーマンになれなかった人、それが自分です(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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