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下見からの不動産購入申し込み【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

賃貸仲介をしていた時は、物件確認と言い、
売買仲介をしていた時は、下見と言います。
ようは、現地を見てくることです。この現地の確認はとても大切です。
お客様が不動産購入を決断するためには、いろいろな要素が必要ですので、それら現地の情報を短い時間で、ある程度は把握をしておかなければならないからです。

プロですからそのあたりの要点は抑えているのですが、実際にはお客様の方が詳しい時もあったりします(笑)
特に地元の方は、変な解説はいらず、黙ってご案内する方が良かったりすることもあります。
なので、まずできることをしっかりと準備しておくということが大切なわけです。
不動産賃貸仲介をしているときはご来店があり、そこでカウンター営業をし、3つくらい物件を選んで、すぐご案内して、その後すぐに賃貸借の申し込みをいただくという流れでしたが、不動産売買仲介の場合、マンションなのか、土地なのか、一戸建てなのか、それとも収益物件なのかで、動きも変わってきますし、よほどのことがない限りは、その場で不動産購入申し込みはありません。
もちろんよほどのことがある方もたくさんいらっしゃいます。
(↑今がチャンス!って言われても、人それぞれで違ってきます。)

買い時も売り時もその人によってさまざま。
世間に惑わされちゃダメなんですよ。
制度優遇がどうのこうのって、いちいち待ってられないでしょ?
5年先のお得な税制があるとわかったとしても。

買うタイミングは、その人の状況次第なのです。税制や制度優遇などは、タイミングが合えばラッキーくらいに思ってた方が良いこともあります。
人生1度きりって言うでしょ。その行動も1度きりです。
特に大きなお買物は、慎重にかつ大胆に行きましょう。

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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