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注文住宅を建てるときのローン支払いのお話し【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

注文住宅を建築するときは、一般的に土地を先に決済し、引渡しを受けます。
(特に建築条件なしの場合)
すると、その時から土地のローン支払いが発生します。発生時期は、当月か翌月からになります。

注文住宅は、更地から建物を建築するので、早くとも4か月は必要で、長い人はプラン作成等に時間をかけるため、完成が1年後なんてこともあります。
その間、土地のローン部分は返済があります。もちろん、建物より早く支払いを開始している分、完済時期もその分早まります。

引越をするまでは、現在の家賃と土地のローン支払いのダブル支払いになりますので、この期間をできるだけ短くするように、計画を立てましょう。また、建物の請負時、着工金、中間金などでつなぎ融資を利用する場合、金利分の支払いが発生しますので、この点も注意が必要です。
この部分の支払いを考慮して自己資金の準備をしておくと気持ちに余裕が出ます。
注文住宅は狭き門と思っている方も多いのですが、もしかすると、こういった部分もあるかもしれませんね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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