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あれ?間取りが、、、。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

【予備知識】売主様から売却委任を受けている仲介業者を物元業者と言いますが、それに対して客付けを行う仲介業者を客付業者と言います。

不動産仲介の仕組み

今日は、大手不動産仲介さんが物元になっている物件のご案内。
お客様から、以前から気になっている物件(中古一戸建て)があったんだけど、価格変更になったので見てみたいというリクエストです。
早速鍵手配をして、現地を一緒に確認。
すると、わぉ~。すごいぃ~。きれい~。随所に注文住宅のいい感じがあるぅ~。
わぁぉ~、、、、、。
(--)あれ?なんか変だぞ、、、。

【1階】
あれ、収納の位置が違う。
あれ、トイレの位置が違う。
あれ、階段の位置が違う。
あれ、システムキッチンの向きが違う。
【2階】
あれ、収納位置が違う。
あれ、トイレの位置が違う。
あれ、廊下の形状が違う。
あれ、部屋の広さが全然違う。

ということで、販売図面ほどの魅力が感じられなかった物件(==;)
っていうか、おとり広告と言われる可能性すらある物件かも(==;)
注文住宅なので随所にこだわりがあるんですが、それがかえって使いずらいような気も、、、、。
家具、どうやっておけばいいんだろう、、、。
動線を考えると、ココには家具は置けない、、、。

売主様が変にこだわりすぎる間取りにしたことが、かえって買う方にとっては魅力がなくなります。
この物件は、まさに、お手本になってしまいそう。
建物がとても立派なだけにすごく残念、、、、。

お客様の結論。
「ここは見送り!」
以上!

念のためですが、自分が良いと思えばそれは良いものなのです。
工夫次第でどうにでもなる部分もありますからね。
不動産購入はこの建築主さんの気持ちと同じです。
オンリーワンでいいんです♪

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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