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シェアハウス。。。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

府中市にはシェアハウスが少ないらしい。
ルームシェアは、友人同士で3LDK等の1部屋を借りるわけですが、それとは異なり全くの他人が1つの家に住み込む形。
各居室は占有的に利用をし、キッチン、風呂、トイレ、洗面台、洗濯機などの部分を共有で使用する形態です。

(パターン1)
この二つの大きな違いには、室内の管理をする業者が「いない点」と「いる点」が大きく違います。
シェアハウスの場合、室内を管理する業者がいることにより、入居者同士のトラブルの兆候を早目に発見したり、防ぐことができたりするなど、比較的良い環境での生活ができます。また1R等と比較をすると、共用部分が豪華になる傾向があります。
シェアハウスはトラブルが多いとの見解もありますが、その多くではトラブル等はほとんどなく、快適に過ごしているそうです。

(パターン2)
いい意味では、自分が普段関わることのできない人たちと自然にコミニュケーションが取れるため人間育成の場としても有効なんだと思います。
その反面、人と合わせて生活をすることがあまり得意ではない人は、シェアハウスは遠慮した方が良さそうです。気を使うことはありますので。

(パターン3)
お住まいの合格点は人それぞれ。その時いる人たち(賃借人)によっても快適度合は変わります。人生でのいい経験になると思います。
(ちなみに、当社ではシェアハウス仲介はしていません(笑)すみません。)

興味があったので書いてしまったというお話し、、、

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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