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不動産のことで不安になったら、本音を紙に書き出そう【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

私も、以前そうでした。
20代のころ、仕事で思ったような結果が出せず、同僚から白い目で見られていた頃があります。
上司に相談すれば、言葉はこんだけ。

「謙虚さがないからだ。」「お前の心が悪い。」
商売のコツとかではなく、とにかく心の持ち方しか教えてくれません。

当時、謙虚という態度がどういうものかわからずただただ勢いで一生懸命やっていましたが、ふと、気が付きました。
知らないことや不安なことは何でも相談できれば一番良いのですが、相談しても解決しないのであれば自分自身で解決をしなくてはいけません。

なので私の場合、ノートを買って、そこに自分の今感じている想いを全部本音で書きだしていきました。
(これは他人には見せられません(笑)。恥ずかしいからね。)
私はこうしたい、こうなりたい、だからその実現のためこうする。
こうすればこうなるから、その後こうする。みたいな感じで。
すると、今まで不安とか心配で心がいっぱいになっていたものが、それを吐き出して整理したことで、とても気持ちが整理することができました。
その後、仕事もだんだんとですが、良くなっていき、上位〇人に食い込む成績をコンスタントに出せるようになりました。コレ、私の経験談です。

不動産の購入や不動産の売却をするとき、何が不安で、何が心配なのか自分でもよくわからない時は、広告紙の裏でもいいので、自分の想いを全部めちゃくちゃでいいので書き出してみましょう。
そしてそれを改善するにはどうしたらいいのかアイデアを書き込んでみましょう。

もしかしたら、とても恥ずかしいと思うようなことを書いちゃうかもしれませんが、それでもいいんです。
これからの自分や家族の幸せのために、気持ちを整理するわけですから。
そして家族みんなでお互いのホンネを紙に書きだして話し合ってみましょう。
会社でもそうでしょうが、多少の譲り合いは必要になってきます。なんせ、家族=相手がいるわけですから。
しかしそこは信頼できる家族の会話ですから、本音と自分がその部分を相手に譲ったら、自分はそれで納得できるのかとかいろいろ考えてみましょう。その反面で自分の意見を押し通す事が家族のためになるのかどうかを考えると良いかもしれませんね。

★紙に書きだすって作業はけっこうイイですよ(^^)。
私も20代の時、いろいろと書き出したら結構改善することができました。
紙に書くといろんな自分の想いに気が付かされますよ(笑)
これ、ホントホント。ぜひやってみてくださいね♪

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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