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購入意思がないと言っているのに何度も来店する営業マン【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

ある大手印刷会社の営業マンが、ファックス複合機を売る営業目的で数回にわたりうちに来店していますが、
前回の時に「まだ、数年は壊れないし、うちは本当に必要ないから3年以上は大丈夫です。申し訳ないんだけど、その努力を他のところに向けたほうが絶対成果が出るから、他で頑張ってください。」と、やんわりお断りをしたんですが、別の会社の営業マンと同伴で今日もいきなり来店。
(ぶぅ~)
で、私も今度はなんの話しだろうと思いつつ、お話を聞いているとまたおんなじ話しの延長、、、(==;)
「あの、、、。うちにとってその話しはメリットあると思いますぅ???」って聞いたら、「ないですね」だって、、、(==;)
来店されるたび、おんなじ話しの繰り返しでだんだんアホらしくなってしまった、、、。

(なんでこういう気持ちになるかというと、他にも同じような営業マンがいっぱい来ているから。)
話しを聞いていて、一生懸命メモを取るのは良いんですけど、前回もおんなじことを話しているし、もうこの商品は必要ないことも話してあるし、あ~~~~!!ぷるぷるぺるぷる(-”-)

前回話したことくらいメモ取っているんだろうから、それを見返して相手に失礼のないようにするのが、相手の事を考えた営業だと思うんだけどね。
でね。「最後にこれを提案します!」って言いながら一枚の紙を出されたんだけど、コピー用紙を10箱買ったらお買い得って、、、(==;)

いつも買っている所なら1箱からもっとお得、、、(==;)

大変な仕事って言うのもわかるし、一生懸命なのもわかる。自分もそういう時期があったから。
でも、必要ないものをおつきあいで購入するわけないよね。

だ・か・ら・一生懸命にする相手が間違っているわけね。
なんで、気が付いてくれないのかなぁ。(私の伝え方が悪いのかな?)
いいかげん悲しい、、、。

せめて来るなら、もう少し期間を開けるとか、違う話題を持ってきたらどうなのかな?
次来た時、またおんなじこと言ったら、容赦なく出入り禁止にするしかないかな(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 先日は松田社長の貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。
    お子さんのお迎えがあるにも関わらず、快く私の相手をして頂き感謝申し上げます。
    今後、松田社長から再訪の機会を頂けたなら上記のようなことが無いよう十分気を付けたいと思います。

  • 突撃士業者様<いえいえ、全然違いますから気にしないでください。ブログに日常の出来事を書くことによって、自分の戒めになると思っているんです。もし、この訪問された方がこれをお読みになった時、どう感じるかはわかりませんが、こういう風に感じる人もいるというヒントにもなると思うんですよね。変な意味合いで書いているわけではないので、気になさらないでください。

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