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ふと、学校の先生は大変だよねって話し【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今朝、小学校1年生の息子がお勉強をしていました。
「さとるくんはりんごを9こ、りえちゃんはみかんを7こもっています。さて、どちらがなんこおおいでしょうか。」
という問題に対し、答えはあっているけど、式が9+7=16(==;)

朝は時間がないからパッパッパって説明するんですが、理解したくないみたい。
答えがあってるもんだから、自分は間違ってないって意地になってんだね。
だから、朝からもう大変。こっちは時間がないのにね(笑)
そんなことがあったので、ふと学校の先生って大変だよなぁって思いまして。
だって、「全く知らない」から、「知っている」に変えていくんだからね。
これ、すごいよね。当然本人の頑張りが一番大切なんだけど、それを理解できるように教えていくという技術はスゴイよね。
自分も小学校の時、国語教科書の文章を作文用紙に写す授業があって、作文用紙のマス目のことがいまいちわからなくて、作文用紙に写すとき、教科書の空白の文字数を一生懸命数えて、空白の数も正確に写したもんだから、先生怒っちゃってね。
「だからぁ~、それはいいの。10マス空いていても、次の行の頭から書けばいいの。」
「だって、数えたら10マス空いているよ(空白だよ)。」
って、何回もやってたっけね。
自分も意地になってたっけな。
もしかして、あんときの自分とおんなじかっ(◎_◎;)

自分が教えるとき、どうしたら息子にわかるだろうかと頭をひねりながら説明するけど、どうもピンとこないらしい。
やはり、息子は自分の分身らしく、自分は息子の分身らしい(笑)。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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