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ふと、学校の先生は大変だよねって話し【府中市の不動産屋さん】

府中市『不動産 売買・終活・相続の先生』が綴る本音満載ブログです!

今朝、小学校1年生の息子がお勉強をしていました。
「さとるくんはりんごを9こ、りえちゃんはみかんを7こもっています。さて、どちらがなんこおおいでしょうか。」
という問題に対し、答えはあっているけど、式が9+7=16(==;)

朝は時間がないからパッパッパって説明するんですが、理解したくないみたい。
答えがあってるもんだから、自分は間違ってないって意地になってんだね。
だから、朝からもう大変。こっちは時間がないのにね(笑)
そんなことがあったので、ふと学校の先生って大変だよなぁって思いまして。
だって、「全く知らない」から、「知っている」に変えていくんだからね。
これ、すごいよね。当然本人の頑張りが一番大切なんだけど、それを理解できるように教えていくという技術はスゴイよね。
自分も小学校の時、国語教科書の文章を作文用紙に写す授業があって、作文用紙のマス目のことがいまいちわからなくて、作文用紙に写すとき、教科書の空白の文字数を一生懸命数えて、空白の数も正確に写したもんだから、先生怒っちゃってね。
「だからぁ~、それはいいの。10マス空いていても、次の行の頭から書けばいいの。」
「だって、数えたら10マス空いているよ(空白だよ)。」
って、何回もやってたっけね。
自分も意地になってたっけな。
もしかして、あんときの自分とおんなじかっ(◎_◎;)

自分が教えるとき、どうしたら息子にわかるだろうかと頭をひねりながら説明するけど、どうもピンとこないらしい。
やはり、息子は自分の分身らしく、自分は息子の分身らしい(笑)。

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