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境界標はずれることもある。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

先日、物件の引渡しを終え、無事に取引完了した土地があったのですが、1か月くらい経って、お客様から連絡が入りました。
境界標がずれているというのです。
建築を依頼している業者さんが、地積測量図に基づき、測量をしていたら、境界標がずれていることを発見したそうです。
そして、私、現地を確認すると、「あ~、ずれてるね。動くね。」

(ね。ひび割れてるでしょ。)
引渡し前の現地立会をしたときは、こんなことになっていなかったのですがね。
引渡し前の現地立会は、売主様、売主側仲介業者、当社買主様、私の四者で確認をしたのですが、私たちが帰る時、売主様が土止めにしてあったブロックを、ハンマ―使って壊していたんだよね。

作業途中になっていたから、私たちが帰った後も作業をしてたんだろうね。
たぶん売主様がハンマーかスコップをぶつけて、亀裂を入れてしまったんだろうと推測。

現地確認の時、すでに他の境界標が1個外れていたので売主様に聞くと、自分で壊したって言ってたからね(笑)
正直で助かりますね(笑)

その時、買主様もこれは無くても問題ないから「大丈夫ですよぉ」って快諾していたのですが、さすがに、この角の境界標がずれているのはまずいよねぇ。

そんなわけで、ただいま売主様側の仲介業者に確認中。
売主様、とても親切なおじいちゃんなんですけど、親切すぎて、こんななっちゃったのか。
それとも、境界表を設置した土地家屋調査士がしっかりとやってくれていなかったのか。
どっちにしても、買主様は悪くないのでしっかりと対応しないとね。というお話し。
 

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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