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やっと「フラット35」の承認が取れました。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今回の住宅ローン審査はとてつもなく長かったです、、、。
お客様は、もうドキドキです。
審査開始から50日かかって、やっと正式承認がとれました。
ある意味、新記録を樹立しましたが、これは精神的によろしくないですね(笑)
そのかわり買主様は大変大喜び♪
何とかなりました。

一般的に不動産売買契約条項の融資特約の期間は4週間程度見ておけばよいのですが、今回は念のため40日取らせてもらったのに、それでも日数が足りなかったので、ほんとにレアレアなケースです。
なので、融資特約延長の覚書を組みさらに10日ほど延長をしたのですが、延長期日の1営業日前になっても承認が取れず、ついに延長最終日に突入!
売主様側の仲介業者を含め売主様とは調整ができていたので、少し安心はしていたのですが、承認が取れたのが、最終日の午後4時!!ギリギリセーフ!

1日でも過ぎたら再度覚書を締結しないといけないわけだけど、売主様に「これ以上待てませんので、解除でお願いします」って言われたら、その時はもう覚書も組めないしね。つまり「白紙解除になりそうなぎりぎりセーフ」で間に合ったわけ。
ところが今度は、売主様の健康状態に問題発生!!

引渡し決済の約定日が10月末なので、決済準備をと思ったら、今度は、売主様が椎間板ヘルニアになってしまい、今月は動けないそうで。。。う~ん、やはり、決済日延長の覚書は必要らしい。
という事で、最近はとにかく、融資承認がパパパッとでない方も多く、不動産売買契約締結から引渡しまでに日数がかかるケースが多いような気がします。

このような住宅ローンが長引くケースのほとんどが、私が住宅ローン審査に関わっていない場合がほとんど。
本当は、ローン手続きを私が提携先の金融機関に持ち込めば、全体の流れが把握できていいのですが、今回は事情があって、それができなかったのでローンを把握するのに大変でした。
その後すぐにローンの承認が取れたことをお客様に連絡したら、大変喜んでいただけました。
さぁて、あと少し。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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