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やっと「フラット35」の承認が取れました。【府中市の不動産屋さん】

今回の住宅ローン審査はとてつもなく長かったです、、、。
お客様は、もうドキドキです。
審査開始から50日かかって、やっと正式承認がとれました。
ある意味、新記録を樹立しましたが、これは精神的によろしくないですね(笑)
そのかわり買主様は大変大喜び♪
何とかなりました。

一般的に不動産売買契約条項の融資特約の期間は4週間程度見ておけばよいのですが、今回は念のため40日取らせてもらったのに、それでも日数が足りなかったので、ほんとにレアレアなケースです。
なので、融資特約延長の覚書を組みさらに10日ほど延長をしたのですが、延長期日の1営業日前になっても承認が取れず、ついに延長最終日に突入!
売主様側の仲介業者を含め売主様とは調整ができていたので、少し安心はしていたのですが、承認が取れたのが、最終日の午後4時!!ギリギリセーフ!

1日でも過ぎたら再度覚書を締結しないといけないわけだけど、売主様に「これ以上待てませんので、解除でお願いします」って言われたら、その時はもう覚書も組めないしね。つまり「白紙解除になりそうなぎりぎりセーフ」で間に合ったわけ。
ところが今度は、売主様の健康状態に問題発生!!

引渡し決済の約定日が10月末なので、決済準備をと思ったら、今度は、売主様が椎間板ヘルニアになってしまい、今月は動けないそうで。。。う~ん、やはり、決済日延長の覚書は必要らしい。
という事で、最近はとにかく、融資承認がパパパッとでない方も多く、不動産売買契約締結から引渡しまでに日数がかかるケースが多いような気がします。

このような住宅ローンが長引くケースのほとんどが、私が住宅ローン審査に関わっていない場合がほとんど。
本当は、ローン手続きを私が提携先の金融機関に持ち込めば、全体の流れが把握できていいのですが、今回は事情があって、それができなかったのでローンを把握するのに大変でした。
その後すぐにローンの承認が取れたことをお客様に連絡したら、大変喜んでいただけました。
さぁて、あと少し。

最後までお読みいただきありがとうございまっす。

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