お医者さんですと、主治医がいます。
普通は主治医さんから治療を受けますが、他のお医者さんにも相談することもありますよね。大病している方だと他のお医者さんのアドバイスを合わせて聞くのは今では当たり前になっていることです。
それをセカンドオピニオンと言いますが、直訳すると「よりよい決定をするために、もう一人の人から聴取する意見」という事。
要するに第三者の意見を聞いて今後の治療について考えていくといった前向きな行動です。海外ではそれを否定するお医者さんは一人もいませんが日本ではまだまだのようです。
不動産業界ではどうしてそういった立場の方(業者)がいないのでしょうか?
不思議ではありませんか。
私はとても不思議で仕方ありません。
売却を依頼してしまったらあとはお任せで不動産屋さんの言いなり。。。
大手だから絶対安心なんて根拠はありません。
というか大手だからこそやっている画策というものがあります。
最初は高く売れるからって言われたから依頼したけど、専任媒介や専属専任媒介で契約をしたため、他の不動産屋さんには売却の依頼ができない、、、(依頼できないけど相談はできます!)。
そうこうしているうちに、この価格では売れないので価格下げましょう!なんてアドバイスをされて、結局安く売ってしまったなんてのはよくあることです。
なぜそのようになるかというと、どうしても仲介手数料が絡んでくるわけです。
売却の依頼を受けた不動産屋さんは、買主様も自社で見つけて両者から仲介手数料を受領したいのです。(もうけが2倍です。)
そのため、法律を犯さない巧妙なやり方で、不動産情報を操作して他の不動産屋さんをシャットアウトするのです。
この方法がなぜよくないのか。それは他の不動産屋さんにいいお客様がいるかもしれないからです。
このような営業をされたら、高く売れるものも高く売れなくなってしまうのです。
法律を犯さずに合法的に自社で手数料を多くもらうための画策がたくさんあるので、不動産という高額な物件だからこそセカンドオピニオンは必要だと思います。
★不動産屋さんに一生懸命営業活動してもらってても、
・売却が思うように進まない時
・なんとなく不安な時
・買替で、先に購入を済ませている時
・他の不動産屋さんのご案内がほとんどない時
そんなことが顕在化してきたらもう黄色信号ですよ。
さぁ、そんな時こそ、第三者に相談してみてはいかがでしょうか。
秘密は厳守します。
相談されても弊社に無理やり売却を委任する必要はありません。
専任媒介・専属専任媒介をすでに締結されている方でも相談自体は問題ありませんし、そういう方こそ、積極的に第三者へご相談をしてください。
売却をしている不動産は、不動産屋さんのものではありません。所有者様の大切なご資産です。
大切な資産を無駄にするというのは、自分を、そして家族を大切にしない行為だと思います。
自分の人生を豊かにするために売却活動をしましょう。
みなさまの悩みに寄り添って、『2004年』からの業界経験をフル活用しています!
どんなことでもご相談ください。思いもよらない解決策が見つかるはずです!
府中市不動産売却
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他社が売れなかった1.5億円を1.8億円で成約させた独自の売却活動。根拠のある適正な売却価格と、納得の提案をいたします。
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