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府中市は物件が飽和状態のような気が、、、。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

(私の個人的見解なので、適当に読んでください(笑)。)
最近の府中市の不動産流通はあまりよくないらしい。
というか、全国的にたぶんそうなんだろう。
そして、価格も両極端になってきてるような気もしたりする。
高い物件とそうでない物件。
●新築はとても高くなりました。多分夏ごろからかな。これは建材が高騰しているという理由のようですね。
で、売れ残りに福があるパターン。
●マンションは5年くらい前まではそうでもなかったけれど、ある特定のマンションを見ていると買取がとても多くなってきているような気がする。エンドユーザーには感度が出ないのだろうか。
●売地にしてもそう。大き目の土地が売りに出てもエンドユーザーが買っていかない。そのかわり買取が多くなって、新築建売がとても多くなっているようだ。
(レインズ調べ)
だいたい調べると府中市内の物件は常時500件オーバーくらいの物件があるのですが、今日は730物件。
そのうち多棟現場を1物件の情報として登録しているものもあるので、実際にはもっとあるのかも。。。
あるマンションは、この2年くらいで当初販売価格が200万円くらい下がっていたりと、なんだか、価格変動期に突入した感は否めないですね。(本当は常に価格は動いているんだけど、極端!)
これには、色々と理由があるんだろうけど、とにかく物件の在庫が増えている。売買は賃貸と違って繁忙期はないなんて最近は言われているけど、比較されても絶対条件で勝てるっていう物件以外は高くは売れないんだろうなぁ。
これだけインターネットで比較されているんだから、尋常じゃない高い値段をつけて売却に出したって売れるわけがないから。
これはエンドユーザーは絶対に注意したほうが良いと思う。
そもそも誰が値段を決めているのだろうか。
不思議に思ったことありませんか?
答えは、売主様!!
そのアドバイスをしているのは仲介会社!!
適正な価格なのかそうでないのか、昔のような紙媒体の時代ではないから自分で調べればすぐにわかるよね。
でも、駆け引きみたいなところもあるから、それもなかなか難しいよね。
この飽和状態。
すごいフィーバーがないと解消しないような気もする、、、。
もしかしてくるかな、年明け位に。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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