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高飛車なのか、緊張しとるのか、、、。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

ある不動産仲介会社の事務員さんは、私が電話で物件確認をすると、いつもそっけなくて、たいがいガチャ切りする人です。
いつもどんな人なんだろうかと思っていたら、先日たまたま不動産売買契約でその不動産仲介会社に訪問した時にお会いすることになりました。

個室で不動産売買契約書の読み合わせを行っている時にお茶を出してくれたのです。
お茶出しを見て思ったんですけど、お茶を出すとき、表情は一切変えず無言なんですよね。

もちろんのこと、室内に入ってくるときも無言(笑)(←こりゃ社会人としてまずいよね。)
明るい声で「失礼しまぁ~す。」ってどうして言えないかなぁ?

最初、お客様にお茶出して、その後、私にお茶出して。
私は、お茶を出していただいたので、当然「ありがとうございます。」と言いますが、無視してんのか緊張してんのか返事は一切なし、、、。こういう態度って、なんだかよくわかりまへん。
で、その女性の表情を見て思ったのが、まったく表情がないんです。

高飛車なのか、緊張してるのか、不動産売買の接客はこういうものなんだと思ってんのか、単に挨拶のできない人なのか、心が冷め切っているのか、恥ずかしがり屋なのか、どれかだろうと、、、(笑)
全部外れてるかもしれないけど(笑)

もしかして仕事に飽き飽きしてるとか(笑)
それはさすがにないかな(笑)

私がひとつ思うのは、何か行動をする時って、やっぱり心から出る笑顔が大切なんじゃないかなぁって思うわけ。
人は、自分に関わってくれているみなさんに生かされていて、自分一人で生きているわけじゃないのです。
そういったことをあんまり考える事もなく感謝の気持ちとか感じないのかなぁ、、、。
機会があったら、どんな思いで仕事をしているのかズバリ聞いてみたいなぁ(笑)

自分なんか、いつもみなさんに活かされて、生かされているって思うんだよねぇ。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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