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地中埋設物:ガラ処分、解決【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

以前に、不動産売買契約をし引渡しが完了した土地から、昨日のガラが出た件です。

すぐに解決しました(笑)

売主様は、根拠がわかれば支払うということまでは合意を得ていたのですが、結局、ガラ処分をした業者さんが泣くことになりました。

ガラが出ると、通常よりも処分費用が多くなるため、その上積み分を売主様に請求し、理解を求めたうえで支払いをしていただくという流れになります。この場合、売主様に請求できるのは、土地を買った買主様です。
なのに、売主様に請求しているのは処分業者という構図、、、。

状況を確認をすると、処分業者が土地の買主に迷惑をかけてしまったことがあったらしく、処分業者が、本来買主様に請求すべき処分費用の7割を買主様にお支払いいただき、残りの3割を売主様に直接請求することになったというわけです。
しかも私は蚊帳の外でいつのまにか、、、。

それに対し、売主様が納得していただけないので根拠を聞かせてもらおうと処分業者に連絡すると、勝手にチンプンカンプンなことをやってしまったようです。
結局損をしたのは、処分業者ということで完結しました。

宅建業者でない人たちの判断で、勝手に手続きを進めていたために、余計複雑になって、土地の買主様のご機嫌を損ねてしまったというのが結論でした。ある意味、良かれと思った行動が裏目についてしまったんですね。

今回私が得た教訓は、立場が違い、最初の考えるスタート地点が違うと、同じ説明をしていても業者によってゴールが違うことがあるようです。
だから私が当初、処分業者に説明していたことが理解してもらえてなかったようです、、、。
なので処分業者から私が悪者みたいなことを言われプチ逆切れされました(笑)
しかしながら断言しますけど、私はちゃんと説明しましたし、まったく悪くないですから(笑)

処分業者には「そうじゃないんですよ、そもそもがこうなんですよ」というお話しをしたので、多分理解されていると思うんだけどね、、、どうかなぁ、、、。
とりあえず、売主様も買主様も損はなく、、、ってお話し。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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