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業者として、これはやっちゃいけない。【府中市の不動産屋さん】

府中市『不動産 売買・終活・相続の先生』が綴る本音満載ブログです!

これは、業者としてやってはいけない事なんですが、実務としては、よくやっているお話しは聞きます。
これって、本当に悪質だけど、私が関与していないだけに、お客様がどうするかにもよってきます。
ということで、やっちゃいけない事実例としてはこれ。

1.うそ。
これは仕事以前の、人としての問題ですね。
故意にウソ言ったり、故意に事実を言わない事もだめ。でもね、故意に事実を言わない行為は結構あるって聞いてますよ。これは書けません。
2.断定する事
これは、必ず値上がりしますよ。とか国道が開通しますとか、南側に建物は絶対建ちませんとか言ってはいけません。
「今日、決めてくれないと契約できなくなる。」と考える時間を与えないワザもだめ。(もちろん、裏付けのある真実は良いんですよ。)
「今日申込みしてくれれば、価格交渉いくら頑張ります!」って、良く聞くけど、これどうなんだろうね?
3.手付解除してるのに、違約金を請求する事。

4.手付金が準備できないお客様に、宅建業者が手付金を貸してあげて契約をすること。
これね、、、、。書けません。
5.物件を、実際よりも優良に思わせる発言や説明。
これは、営業マンは結構言っていると思うけどなぁ。
いい加減で、売上優先な営業マンほど、言ってるように思うね。

こんなのは、業務というより、人としてやってはいけない事だよね。
特に、今日決めないと、、、、なんていうのは最低だよね。
不動産を購入する、売却する、という行為に対してどう考えているのかが、問われるところだよね。
こんな感じの事ダメです。
でもね、口頭で言う分には証拠が残らないから、言い訳もしやすい。
だから、そういう営業マンは最低であるということは間違いないでしょうね。
ホント、下手な営業マンに出会うと大変だから気を付けようね(笑)。

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