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自分がしたいことをする!【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

この前ね。
変なことがありました。

プライベートで、あるメールのやり取りで、こちらが質問していることに対して返答がなく、あちらさんの主張を逆質問してきた方がおりました。
で、私の質問に答えてくれない上に、逆にああしてくれっていう自己主張されてもね(==;)。
それで、そのやりとりルールの中に予め連絡期限を設けてありましたので、それを理由にこちらからお断りをしました。
こちらとしては、単純に、約束が守れない人とはトラブルになりかねないのでやめることにしたんですが。
それに対して、相手方から「あなたは常識がない人です。本当に迷惑です。許せません!」
(==;)、、、そんな返事が返ってきました。
顔が見えないだけに、言ったもの勝ちみたいなのが、むなしいですね、、、。

これに対しては、返信はしません。
こういう食ってかかってくる人というのは、相手が何か言うと、10倍返しでつまらないことを言ってくるんですから。
こちらが思ってもいないことでも、そう思っているという体でくるので、何を言ってもこちらの気持ちは全く伝わらないんです。
「ボタンの掛け違え」というものではなく、片側にボタンがあって、相手方がチャックになっているくらい違うんです。
だから、相手にしないのが一番いいと思います。

まずは、自分がルールを守って、相手に対して誠意を見せる。
これが、一番最初することだと思うんですよね。

こちらの質問を無視して、逆質問をするほうが常識がないのでは、、、。と思うわけです。
特にメール等は相手の顔が見えないだけに、文章では誤解を招くこともあるわけです。
だからこそ、こちらは慎重に言葉を選んでいるのですが、こういう人は、こちらの想いも理解してくれませんし、自分の思い通りにならないとすぐに相手が悪いと愚痴・悪口を言うんでしょう。
で、思ったのですが、このような人に対しては、やはり毅然とした対応で、早めに断ったほうが良いんだなぁって思いました。
言ったもの勝ちなんて、おかしいと思います。(と言いながら、私だって、イヤなこと言われるのはイヤです。)
それに、人にイヤなこと言われたくないから自分が我慢しますでは、自分の人生が損です。
人生には限りがあるのです。

人は、いつでも自分が主役の人生です。
人に喜んでもらおうとしている自分だって、自分から見れば絶対に主役です。
当然、主役が脇役になることもあるけれど、自分にとっては自分がいつでも主役だし、相手にとってはいつもその本人が主役です。
主役と主役がいれば当然おかしなことが起こるので、そこはお互いが相手を尊重し重んじることでうまくなっていくんじゃないかな。
つまり、相手のことを想うってことが大切なんだと思います。
誰かに嫌われたくないから、自分が相手に合わせて自分を犠牲にしなきゃいけないって、本当にマイナスな考え方ですよ。
嫌なことはその時だけ。
正しいことをしているんであれば、周りの人たちが評価してくれるでしょ。
そんなことは気にせず、自分や自分にかかわっている方々の幸せのために、毎日を楽しく生き甲斐を持って過ごすべきです!
と、私は思います。
そう思いませんか。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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