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営業停止処分。傾斜マンションくい打ちデータ改ざん。【府中市の不動産屋さん】

横浜に建築された傾斜マンションのくい打ちデータ偽装問題で、そこにかかわっていた業者に営業停止処分15日~1ヶ月が言い渡されたようですね。
元記事はコチラ!

少し前に他のニュースで、営業停止15日と聞いていたので、処分があまりに軽すぎるような気がしていましたが、住人や社会の影響を考えれば1ヶ月でも軽いように思います。
このあと、建物がすぐに倒壊するということは無いかと思いますのでマンションの区分所有者らはすぐに移転先を見つけなければならないようなことは無いかと思いますが、 ちゃんとした補償をしてくれなければ納得できないし、国土交通省は今後このような事が起こらないようにしっかりとした処分をしてくれないと困りますよね。
実際、営業停止が15日~1ヶ月と言うのは、はたから見ると軽すぎるように見えますが、当人たちからすると大変な問題です。
その間の営業収益が上がらないわけですからね。

かといって、あんまり処分を重くして3ヶ月の営業停止なんてしたら、今度はその企業が立ち行かなくなることがあるかもしれません。
なので、そういったことも総合的に考えての期間なんだろうなぁと思います。

それにしても下記の発言はいいのかい(==#)って感じなんだけど。
反省しているのかしていないのかわからん発言に思えますね。
『三井住友建設は、「データ改ざんした旭化成建材の問題だ」として、元請としての責任はないと主張していたが、、、』
言いわけをして自分を正当化し監督責任を疎かにするんだったら、仕事しないほうが社会のためだと思います。
ほんとにそう思うよ。

最後までお読みいただきありがとうございまっす。

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