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今日は、素敵な笑顔のご家族がご来店、私のあがり症エピソード【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日は、笑顔の素敵なご家族がご来店されました。小さなお子さんがとてもかわいかったです(笑)
とてもほのぼのしますね。

お客様といろんなお話をしていると「松田さん、他の不動産屋さんは、そんな話ししてくれたことないですね。」と言われました。
私の営業活動は営業という感覚がなく、オリジナルスタイルなので押しがとても弱いので裏表なく正直に話しをしています。
私は、正直に話しをしないことで後々に後ろめたくなるのが嫌なのです。
嘘を言う度胸もないし、、、(笑)
やっぱり、契約ありきになるような背中の押しかたをしたくないんですよね。

私には”10代のあがり症”エピソードがあります。
私が服を買うために、洋服屋さんに入って、服を見はじめました。
店の人が「いらっしゃいませ~っ」と言いながら近寄ってくると、もうダメなんですよ(笑)
お客さんが店内にいると、店員さんは何回でも「いらっしゃいませぇ~」って言うでしょ。
他に言うことないのかいっ!て感じなんだけど、そんな感じで店員さんがそばに来ては私の様子を見ているわけです(笑)
タイミングを見計らって声かけられると、服の重ね着とかよくわからない私に、いろんなアドバイスをして「どういうのお探しなんですか?」って聞かれたって、自分が何を探しているかもわからないわけ(笑)
そんな感じだから、落ち着いて服を見ていられないわけです。
そうでなくたって、どんな服が自分に似合うかわからないものだから、店に入った瞬間にすでにパニックになっているんだよね(笑)
だから、服ほしいなぁと思っても、なんとなく洋服屋さんは敬遠しちゃうんだよね。

いまでも、ヤッパリ洋服屋さんは苦手だなあ(笑)
ホント分からないんだよね、自分に似合う服が。

だから私が洋服を買うときは、また買いにいかなくて良いように、できればまとめ買いで短時間で済ませたいという本能みたいなものがあるんだね(笑)

そこから得た教訓は、やはりコレです‼⇊

営業をする側は、通り一遍の対応ではいけないんだよね。
お客様の笑顔を見るためにどうしたらいいのかなと相手の立場になって考えれば、おのずと答えって出てくるはずで、全てのお客様に対しても同じことが言えると思います。

さて本日は、お客様の人数が多かったので、コーヒーを一番多く作った日になりました(笑)
おげさまでコーヒー豆も無くなりました、、、(笑)
コーヒー豆がなくなるほどお客様が来て下さる。ホント感謝以外ありません(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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