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今日は、素敵な笑顔のご家族がご来店、私のあがり症エピソード【府中市の不動産屋さん】

今日は、笑顔の素敵なご家族がご来店されました。小さなお子さんがとてもかわいかったです(笑)
とてもほのぼのしますね。

お客様といろんなお話をしていると「松田さん、他の不動産屋さんは、そんな話ししてくれたことないですね。」と言われました。
私の営業活動は営業という感覚がなく、オリジナルスタイルなので押しがとても弱いので裏表なく正直に話しをしています。
私は、正直に話しをしないことで後々に後ろめたくなるのが嫌なのです。
嘘を言う度胸もないし、、、(笑)
やっぱり、契約ありきになるような背中の押しかたをしたくないんですよね。

私には”10代のあがり症”エピソードがあります。
私が服を買うために、洋服屋さんに入って、服を見はじめました。
店の人が「いらっしゃいませ~っ」と言いながら近寄ってくると、もうダメなんですよ(笑)
お客さんが店内にいると、店員さんは何回でも「いらっしゃいませぇ~」って言うでしょ。
他に言うことないのかいっ!て感じなんだけど、そんな感じで店員さんがそばに来ては私の様子を見ているわけです(笑)
タイミングを見計らって声かけられると、服の重ね着とかよくわからない私に、いろんなアドバイスをして「どういうのお探しなんですか?」って聞かれたって、自分が何を探しているかもわからないわけ(笑)
そんな感じだから、落ち着いて服を見ていられないわけです。
そうでなくたって、どんな服が自分に似合うかわからないものだから、店に入った瞬間にすでにパニックになっているんだよね(笑)
だから、服ほしいなぁと思っても、なんとなく洋服屋さんは敬遠しちゃうんだよね。

いまでも、ヤッパリ洋服屋さんは苦手だなあ(笑)
ホント分からないんだよね、自分に似合う服が。

だから私が洋服を買うときは、また買いにいかなくて良いように、できればまとめ買いで短時間で済ませたいという本能みたいなものがあるんだね(笑)

そこから得た教訓は、やはりコレです‼⇊

営業をする側は、通り一遍の対応ではいけないんだよね。
お客様の笑顔を見るためにどうしたらいいのかなと相手の立場になって考えれば、おのずと答えって出てくるはずで、全てのお客様に対しても同じことが言えると思います。

さて本日は、お客様の人数が多かったので、コーヒーを一番多く作った日になりました(笑)
おげさまでコーヒー豆も無くなりました、、、(笑)
コーヒー豆がなくなるほどお客様が来て下さる。ホント感謝以外ありません(笑)

最後までお読みいただきありがとうございまっす。

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