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自転車のベルは何のためにあるの?【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

はい。自転車のベルって、自転車には必ずついていますよね。
これって、なんでついているのか。
当然、その目的は一つではないんですけど、私が一番重要だと思っていることはコレ。
「相手に自分の存在を知ってもらうため」です。

今朝、歩道を歩いていたら、背後に気配を感じました。
後ろを振り返ると、自転車の前輪がすぐそこに!!
(◎o◎)おぉっ!!
ちょこっとビビりました。
そしたら、スッごく小さな小声で「すみませ~ん。」って言うとほぼ同時に私の横を通り過ぎていきました。
(私がゴルゴ13だったら、貴様の命はすでにない、、、(笑)なんてね。)
・・・・・・
で、思ったのが、(==;)・・・おぉ、もう少しでぶつかるじゃないか、、、。
自転車といって侮るなかれ。
ぶつかったら下手すると大怪我するからね。
自転車が横を通る瞬間に、私がカニ移動(横に動くこと)したらどうするんだ。
せっかくベルがあるんだから、10m位前に人がいて、その横を通り過ぎるつもりなら「私ここにいますよぉ~。」っていう意味で、優しくベルをチリンチリン♬ってならせばいいのに。
そうすると、相手がよける時間に余裕があるし、自転車も安全にスムーズに通過できるんだよね。
これって、相手のこと想っての行動でしょ。
ベルを鳴らすのは、邪魔だからどけ!って意味じゃないんだから。
まぁ、少なからずそういう輩もいるけども、、、。
バイクも、昼間もライトオン!が合言葉で、昼間でもライト付けて走ってるでしょ。
車も夕方薄暗くなったら早めにライトオン!って言うでしょ。
あれは、自分が見えるようにするんじゃなくて、相手に気づいてもらって、未然に事故予防をしているわけ。
そんなことに気が付かずに、かっこつけてんだか何だか知らないけど、無灯で走っているのいますよね。
あれは、勘違いしているよね。
もしかして、気が付いていないのかな。
なんでもそうなんだけど、同じ行為であっても「良い結果と悪い結果」のどちらかになるので、良い結果になるように考えていただきたいなって思うんだよね。
自分目線よりも、相手目線が大切。
そう思いますよね。ということで結論。
ベルを鳴らすのは思いやりです。
・・・というお話し。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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