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私が最近気になる差別や批判のこと【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

世の中には差別と批判がたくさんあります。

日本でも、今だに同和問題とかが存在するというけど、同じ人として生まれているのに、なぜ、ここのお家、この地域に生まれたからという理由で差別を受けなければならないのだろうか。

私には、どうも納得がいかないし、差別をして楽しんでいること自体理解ができません。

同じ会社内や部署内だって、人としての差別は当然あります。

「あいつ、うざいよな。」

「あいつには、教えるなよ。」

「あいつは後回しでいい。ほっとけ。」

こういう差別を受けている人は本当に苦痛です。

そうやって、人をいじめて楽しんでいたり、優越感を抱いている「程度の低い人」が事実たくさんいるわけです。

これって本当によくない。

最近、SNSでよく見るんだけど、在日●●の事を批判する記事がたくさんありますが、こういう記事を見ると、本当に気分が悪くなります。

在日●●というだけで、いい人は絶対にたくさんいるのに、一律に批判するというのは、どう考えてもおかしいでしょ。

東京湾での魚釣りに例えると、たった数匹奇形魚が釣れただけで、東京湾の魚は全部奇形だと決めつけているようなもの。たった数匹のことで、東京湾の魚を一括りにして「全て奇形だ!」って批判したって、誰も聞いてはくれないからね。それと同じですよね。

そんなことを批判するお前自身は、後ろ指をさされるようなことを絶対にしていないのかって思ってしまうんだよね。

差別したって誰も幸せになれないんだから。

お互いが、差別をする自分を、差別をしない自分に変えることが一番早道で、健全だと思うんだけどね。

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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